個別面接が合格の決め手伴っている今日この頃、どんな風に試験で答えていけばいいか悩みどころです。

 

 

「いっそ、頭に浮かんだことを考えすぎずにさらっと話せばいいのかもしれません」

 

 

と、お会いした受験生さんがおっしゃっていましたが、確かにそうですよね。

 

 

浮かんだことをさらっと自然に話して合格できるのがベストですが、

 

 

①はたしてあのテンパリの中回答が浮かぶのか?

 

②浮かんだとして、わかりやすくそれを即座に伝えられるか

③それは、他の人とかぶっていないか?

 

という3ステップがあるので、

 

 

事前に、①②をすませ、③がどんなものかを知っておくことも有効です。

 

 

たとえば、「なぜCAがいいの?他のサービス業でもいいのでは」という質問がどのエアラインでも出題となりますが、

 

 

③にあたるものとして、「保安要員にまつわるネタ」を回答として展開する方は、ほんとに多い。

 

 

「保安要員としての責任を負えることはCAの魅力なので、CAでないと!」

 

 

といったかんじに。

 

 

たしかにCAは保安要員としての業務が最重要ではありますし、入れたくなりますよね。

 

 

ドキドキ常識=

 

保安要員としての業務はCAの仕事の要=面接官もその素養を確認されているだろう、=会話にいれると評価が高まる

 

と、考えてしまいますよね。

 

 

常識は大変重要ですが、文字通り、常識=数多くの人が共通して認識していること

 

 

ともいえるので、面接においては、常識を踏まえる=多数の人とかぶる、となってしまうんですね。

 

 

 

面接でも実際に、ANA,JAL.ウイングスなどなどで、保安ネタを展開した受験生さんに、

 

 

 

はてなマークたしかにね、保安要員としてがんばるってことは大事だけど、それはいうまでもないし、保安要員としての素養は発揮できない場合も多いね。他に答えはない?

 

 

と、面接官から突っ込まれてしまった事例は多数です。

 

 

ある意味、「保安要員の要素があるからCA!他のサービス業だと保安の要素はないし!」と、楽に解答できるので、逃げで保安ネタにも走りやすいよね。(受験生時代のくるみ・・笑)

 

 

エアライン試験には、多数の常識や、都市伝説がありますが、常識や都市伝説にとらわれていると、

 

 

多数派(縁が後一歩ほしいグループ)に入ってしまう。

 

 

そこから抜けるためには、「常識的にはこういう回答だろうけど、それはボツとして他に何か答えはないかな」

 

 

と、ぼんやり通勤時間に考えるだけで、試験対策になります。

 

 

「そうだ!今の会社も、職種よりは、会社が好きで選んだ!私は、本音はあのエアラインのCAになりたいのであって、他のエアラインではいまいち納得はいかないんだ!ってことは、

 

御社の000な魅力を、最前線で伝えられるから、他でもなく、御社のCAがいいんです」

 

と伝えれば、000の具体例をみつけるだけで、すみます。

 

 

常識をいったん、あえて疑ってみることは重要です。

 

 

CAははきはきした人が多い、主張がはっきりしている人が多く受かる、自信たっぷりの人が受かる、

 

 

前髪ぱっつんは受からない、気が利くことをアピールすれば受かる・・・

 

 

これって、常識!と私も受験生時代思っていましたが、私の周りのCAや、さまざまなエアラインに合格していく方たちは、この常識と逆行し、むしろそこを売って合格している。

 

 

常識は、試験によっても、エアラインによっても変わるものです。

 

 

保安要員としての素養は、どんな質問にも落ち着いて答えるその「対応力」で審査されると思います。あえて語らずとも、みなさんの語り方で伝わるということですね。

 

 

常識を疑ってみること!お勧めです!!

 

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