各社の試験が活発化していますね。
エアライン試験の面接において重要なのは、
初期面接=表情など印象や、面接官やエアラインとの相性
中後期面接=もちろん印象も含むでしょうけれど、会話などを通じて感じられる内面
と、ものすごくざっくり書けばこんな感じになるのは、、みなさんもきっとご承知のことと思います。
内面が、あんなに短い時間ではかれるとは到底思えませんが、思えばお客様も一瞬で私たちを見極め、
その印象を記憶に刻まれるわけで、ある程度仕方ないことと言えるのかもしれません。
某人気エアラインの採用の方の中には、
「あまりにも受験生さんの話がつまらないから、会話内容をメモしているふりをして、実はペンでぐるぐる円を描いているんだよ」
という方もいらっしゃるようで。
「ひどい!そんなのひどい!」とたしかにおもっちゃうよね。
でも、グルグルと書かせることなく、「おや?この受験生は面白いね」
と思わせることのできる受験生さんも確実にいらっしゃるでしょうし、グルグルの原因づくりにわたしたちも一枚かんでいる場合もあるわけですね。
「わたしは頑張って話しているのにどうして聞いてくれないの?」は「85点が合格最低点らしい。、私はどうして83点なのに不合格なの」
というのに似ている。やっぱり、きっちり自力で、グルグルを、そして最低合格点をクリアしていかなければならないのです。
そこで重要なのが、「みんなが話すネタを避けること」
複数、こういった事例は避けたいというのがあるのですが、例えば、リーダーシップはありますか?といったような質問が
最近多発していますが(いずれのエアラインも昇格が早まっているからですね)
「私はサブリーダータイプです」と答える方は多い。
試験会場は、サブリーダー、、もしくは、サブリーダーといったほうがCA試験的に有利だろうと考えて、サブと答える方だらけな気がします。
他にもいろんな質疑と回答でかぶりやすいものはあるのですが、これがまさにグルグルの原因の1つと言えるのかもしれません。
「リーダーシップはとるほうですか?」
「リーダーシップある上司を見ていると、リーダーとはいかに後輩が本音を話してくれるムードをつくれるかが肝なのだと感じることがあります。今はそれを目指しているところです」
などと答えれば、上司をどのように観察し、そこからどのように学んでいるかなども盛り込め、
なおかつ短文で表現もできます。
「私はサブリーダーでして」と答える方も、職場で上司を見ていて、いろいろ感じるところはあるはず。
ちょっと視点を変えると、会場によくいる人にならなくて済むようですね。
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