先日、ドバイにいる甥のはやと男の子とスカイプをしました。


好きな女の子がいるらしい。「00み女の子ちゃん」という女の子らしいのですが、なぜか


ムカつきました。「00み女の子ってどんだけ?」。恐ろしいおばちゃん根性を発揮しているのでした・・笑



さてさて、新卒既卒とはず2012年に入社した方が、続々と空デビューを果たしている今日この頃。


おとめ座かなり楽しいです!


おとめ座かなりきついです!


と大きく2つに感想は分かれるものです。


その2つを決定づけるのは、チーム、班、グループなど呼び名は会社によって様々ですが、


自分の所属するホームがどんな集団であるか?ということ。


いずれのエアラインもですが、ホームによって雰囲気が様々なんですね。


ホームの編成は7~20名くらいと会社のよってもことなりますが、いずれかのホームに所属しながら、

いろんなメンバーと飛ぶのです。


Aグループの半分と、Bグループの半分が一緒に飛んだり、A~Eグループから2名づつの混じったメンバーで飛んだり、まったくの寄せ集めや、Aグループのフライトに、Bグループの自分1人だけ混じるといった場合もあります。


でも新人の頃は、基本、ホームでのフライトは多めで、そこでしっかり基本を学ぶんですね。


ホームの長はもちろんチーフで、チーフ同士は横のつながりもあるし、よそのホームで、いい仕事をした時は、「お宅の新人ちゃんいいわね~、ウチは大変よ」とか、


「お宅の新人ちゃん、厳しいわね。同情するわ、でもこんな面もあるから、ちょっとはやさしくしてあげさいよ」とか、チーフが立ち話をしているのを聞いたことがありました。


実際、私も後輩を指導する立場にもいたので、似たような感想をもったことがあります。


チーフといえば完璧なイメージはありますが、仕事の完璧さと指導力の高さは必ずしもイコールではない気もします。


やさしくわかりやすく伝えられる上司もいれば、「ちょっとそんないい方ってある?」って場合も・・・笑


私は、最初は男性チーフのグループに配属になりました。


実は、女性チーフの中では、「とろろ昆布」というあだ名がついていた個性的な男性チーフ。


とろろ昆布という名付けの理由ですか?それはここには書けません。(お会いした方には説明しますね・・うぷぷ)


とろろチーフは、とても優しかったので、後々厳しい女性チーフのグループに配属して困りました。


「あなたの最初のチーフ誰?」


「はい!とろろさんんです!」


「やっぱり。男性は甘いのよね、だから困るのよ」


なんて言われ,とろろさんに迷惑をかけてしまったなと焦ったことも。


どんなふうだったのか、書いてみます。

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