本日を持って、ANA新卒試験A日程が終了しました。


いろんな思いを胸に、最終試験に臨まれた方、そして、残念な結果に涙をした方など、


たくさんの思い出をくれた試験に感謝したいですね。


「これだけ熱意を持って取り組めるものに出会えたことがありがたい」


と、若年寄発言をしてくれたファイナリストさんもいらっしゃいましたが、まさにその通りですね。


熱くなれることって、そんなに出会えるチャンスはないしね。


さて、その熱戦の中に、涼やかな、いや、凍りつく一瞬を与えてくれたスパイシーなANAからの質疑を


今日は挙げてみようと思います。


今後も、くるみ的珍問、難問を試験の締めにご紹介するシリーズを、試験終了時に御紹介しようかと思います。


名付けて、「くるみ独断と偏見、難問珍問アワード!」


相変わらず身勝手な企画ですが、私達もこれだけのエネルギーをエアライン試験に注いでいるわけで、


それなりの、「これはきっつい一撃だけど、歯ごたえあるいい質問だったな」と思わせていただける


質問をいただきたいものです。


アワード初回を飾るのは、やっぱりANAドキドキ


2011年新卒A日程で、凍りついた人多数だったはずなのが、この質問。



叫び今日朝起きてから、この面接の部屋に入るまでの自分の感情の変化を物語風に話してください。


ぶっちぎりのナンバーワンです!!


物語風ってどうするねん~!落語や漫才じゃあるまいし!


と思わず逆切れしてしまいそうですがにひひ、出会った以上何か返すしかありません。

くるみなら・・とつづってみました。


ハロウィン今は昔、今日7月10日の朝はついにやってきました。朝、目覚め、いや、昨日から興奮のあまり目覚め続けていたはずですが、なぜか試験に落ちた夢を見てしまったことだけを覚えていて心がしめつけられました。

しかし、そこでの凹みは続きません。

どんなに凹んでいても、ご飯を食べると「あれは逆夢だ!」ときりかえてしまう、どこまでもノーテンキかつ前向きな私。

そして今、ドキドキ最高潮なはずのこの場所で、けっこう自分を売り込んでいる図太さに驚きを隠せない

くるみをよろしくおねがいします・・。


なんて、披露したらどん引きでしょうか・・・笑


いずれにせよ、感情にまつわる質問は接客業では欠かせません。


こんな難問もあるとぜひ知っておいてね。

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