受験を続けているとついつい出てしまうのが、愚痴とかひとりごと。

これらを大きなチャンスに変えていきたいですよね。過去の受験生さんでも多かったものを上げてみると・・・


 

 

 

①果たして、試験において効果ある努力とはなんなのか?合格した人とそうでなかった私の努力は

いったいどのように異なっていたのか?

果たして、そんなに簡単に、内定者さんより自分のほうが努力したと言いきっていいものか?

 

②面接官は接客のプロ。相手と楽しい雰囲気をつくることに何の苦もないことが予想できる。

笑ってくださった=私を気に入ってくださったとは、簡単には言えないのではないか?

素敵な人材ではあるな=ウチの会社にほしいな・・とは単純にはいかないのが面接ではないか?

 

③たった一つの質問の回答で合否が決まるのか?内容のみならず、むしろ回答からにじみ出るキャラクターが相手(面接官)には伝わるのではないか?あなたのキャラクターがにじみ出るような、自分らしい回答はできていたのか?

 

といったものをどう解釈していくのか?

 

上記3点からどんな課題を見つけられるのか?

 

①努力は、机に向かってする努力(たとえば英語の学習や面接での受け答えを練るなど)だけではもちろんないですよね。

 

難関エアライン

に合格なさった方の職場は圧倒的に、厳しいキツイ場所である方が多かったのが印象的でした。

 

(グランドスタッフさん、営業職、販売職など)

 

職場でのネタ=面接での受け答えのクオリティとなりますよね。

 

みなさんが、今、不本意な、理不尽な、そして自分に合わない職場にいればいるほどチャンスはあるでしょう。

 

もちろん楽しくて比較的楽な職場でも、余裕をもって受験できるというメリットもありますが、机上での努力と、

 

いわゆる、リア充(というか、リアルが忙しい、きついということは充実しているとも言えるね。)のバランスが、採用試験における努力度となります。

 

いずれかが欠けると、やはり通過が難しくなるのです。まずは、職場をすべてネタとして置き換える準備をすることが

 

次回試験への課題です。試験のネタだと思えば、必然的にテキトーな仕事っぷりはなくなるはず。むしろ現職に感謝な気持ちもわいてきます。だって、お給料をいただいて、ネタまでGETできるんですし。

 

②面接官のみなさんの面接中の、笑顔、怒り顔、無表情、いずれも額面通りうけとることはしないほうがいいと想像ですが思います。

 

いずれであっても、不合格になったり受かったりします。

 

まずは面接官の表情にとらわれないことが肝心です。面接官の笑顔を目にして慢心、無表情を見て絶望・・・。

 

こういった状態だと、接客で様々なお客様に出会い、いろんな顔をしなければならないにひひCAを目指すみなさんならば、ちょっと心配です。

 

どんな時も、落ち着いていたいですね、難しいし、わたしも苦手ですけど。

 

③真実はそれぞれの面接官の皆さんのみぞ知るですが、たったひとつの回答で「この受験生、アウト、さようなら~!!」とはならないはず。

 

まあ中には、外面重視で、速攻アウト、セーフが宣言される会社もありますけどにひひ少なくとも、日系でそれはないのでは?

 

しかし・・。数個回答を聞いていると、だいたいその人がどんなキャラか、そして、どんな空気感をまとった方かは相手に伝わると思います。

 

内容も大切ですが、語尾や物腰、表情、選ぶ言葉の傾向などなどトータルで相手にじんわりとみなさんの存在感は伝わる。

 

まずは、自身の第一印象と口頭表現のバランス対策を講じると効果的です。

 

きっつい印象なのに、きっつい語尾は寒い・・・。

 

ほんわかイメージなのに、しゃべってもポワン・・だと、痛い・・。

 

ここはけっこう重要なポイントなのです。

 

以上3点、まずは確認して見られてもいいかなと思います。

 

宜しければご参考までに。

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