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☆総合講座2月開始は満席となりました。マンスリー対面も満席です。ZOOMはご対応可能です。
キャリアビジョンって本当に回答は難しいですが、避けたほうがいい回答ってありますか?
というご質問をよくいただきます。
これはいまいちでは?
とわたしが考える事例を挙げてみます。いつものことですが、個人的な見解なので参考程度にしてくださいね。
①実在の人物を挙げる。
0000様にようになりたいといった感じで、その会社のご活躍中の人物をあげていく手法。
頻出質問である「どんなCAになりたいか?」などの質問の回答としても、過去、多くの受験生さんが
この手法を使っています。
う~む。わたしはあまりおすすめできないな~。理由は以下のとおり。
その人物と審査官が仲良しとは限らない。
人間の評価というのは人さまざま。具体的な人物をたったひとりあげて目標とするのは微妙。
「受験生さんがあげた人物を微妙に思っている人もいるんだから~
」と、実際採用に携わる方からも聞いたことあり。
ご自身のことが伝えきれないで終ってしまう可能性大。
素敵な人物の説明に終始してしまい、みなさんのことがまったく書かれないまま、あの短い面接時間が終わってしまう可能性大なわけです。素敵なCAさんをアピールしている場合ではないはず。
それは避けたいね。
②教官になりたい!
10年後と聞いて真っ先に頭に浮かぶのはこれですよね。なんか、わたしも言ったことがあった感じがします。
言う人超超超多数です・・。教官がつとまるような素敵な女性という考え自体は
すごくいいと思う。だけど、それを書くならよりディテールを意識した内容にしないと厳しい。
ではどうすればいいのでしょうか?つづく。