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キャリアビジョンって本当に回答は難しいですが、避けたほうがいい回答ってありますか?

 

というご質問をよくいただきます。

 

これはいまいちでは?

 

とわたしが考える事例を挙げてみます。いつものことですが、個人的な見解なので参考程度にしてくださいね。

 

①実在の人物を挙げる。

0000様にようになりたいといった感じで、その会社のご活躍中の人物をあげていく手法。

 

頻出質問である「どんなCAになりたいか?」などの質問の回答としても、過去、多くの受験生さんが

 

この手法を使っています。

 

う~む。わたしはあまりおすすめできないな~。理由は以下のとおり。

 

ビックリマークその人物と審査官が仲良しとは限らない。

 

人間の評価というのは人さまざま。具体的な人物をたったひとりあげて目標とするのは微妙。

 

「受験生さんがあげた人物を微妙に思っている人もいるんだから~ガーン」と、実際採用に携わる方からも聞いたことあり。

 

ビックリマークご自身のことが伝えきれないで終ってしまう可能性大。

素敵な人物の説明に終始してしまい、みなさんのことがまったく書かれないまま、あの短い面接時間が終わってしまう可能性大なわけです。素敵なCAさんをアピールしている場合ではないはず。

 

それは避けたいね。

 

②教官になりたい!

 

10年後と聞いて真っ先に頭に浮かぶのはこれですよね。なんか、わたしも言ったことがあった感じがします。

 

言う人多数です・・。教官がつとまるような素敵な女性という考え自体は

 

すごくいいと思う。だけど、それを書くならよりディテールを意識した内容にしないと厳しい。

 

ではどうすればいいのでしょうか?つづく。