フライトから戻りました飛行機満席でしたが、なかなか面白かった。


またまた、おばちゃんなお客様とのエピソードが増えました。


また書きます。


留守の間に、JALWAYS音譜のファイナリスト発表がありましたね。


わたしのまわりにも、通過した方がいらっしゃり、うれしかったビックリマーク親友(いや、悪友?にひひ)である、M子から


いつも楽しい話を聞いているから、ひとりでも多くの方が入社してくださればと祈りますニコニコ


というM子もそろそろ、JALに呼び戻されるようですが・・。


さてさて、先日はJAL新卒の面接で盛りがったパターンのお話をしました。


その同じ面接組で、他の受験生さんは大変な目にあわれたそうです。


以下、やりとり・・・。


王冠2では、次の方はいかがですか?苦手な方はどんなタイプ?


ニコニコえ~、わたしは、上からモノを言うようなタイプの人が苦手です・・。


ここで、面接官の顔がこわばったむっ(らしい・・・)なぜかわかるかな?これ、目の前のお方のことですよね・・・。


王冠2そうですか・・・。でも接客業ではそういった状況に置かれることが多いですよ・・。


ガーンえ、あ、そうですね・・・・。


王冠2それに入社後しばらくは、教わる立場になりますからね・・・。


その後、シベリアのようにお部屋の空気は凍てついていたそうです雪の結晶



う~むガーンこれは、地雷を踏んでしまいました・・。きっと悪気はなかっただろうし、確かに上からモノを言う人って嫌だけど。だけど、ちょっとまずかったね・・・。


CAの世界は上下関係がそこそこ厳しいと思う。会社によっても差はありますが・・。


実力主義、成果主義のお仕事なら、結果さえ出せていれば上下関係が希薄な会社も最近は


増えています。


だけど、航空業界は進んでいるようでいて、実はとっても保守的メラメラ


そもそもCAの仕事自体、成果がダイレクトに出るものではないから、まずは経験豊富な先輩の指導を


あおぐことが不可欠なのです(特に日系の場合)


先輩にかわいがられれば、それだけでも生きていける世界だと、くるみは思います。(わたしはこの点に力を注いでいた。なぜなら不器用なのでにひひ


キャラ勝負なのです。


たったひとつの面接での受け答えが、みなさんの将来を決めていきます。


怖いことです。


でも機内でもそれは同じ。


一言で、お客様の怒りを買ってしまったり、喜んでいただけたり・・・。


言葉の運用が大切なのです。


また面接のこと書きますね。


明日は、読者様から複数同じ質問をいただいたので、お答えしたいです。

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(お返事のお約束はできかねます。ごめんね