昨日のアテンションプリーズ。
なかなか、面白かったですね。
みなさん、これからCAを目指す方にとっては、たくさんのメッセージを含む最終回でした![]()
最近のブログでも、書いたことですが
CA試験の流れというのは大きく変わってきている。
いわゆる、昔型の高飛車スッチー
に育ちそうな受験生(別名・スッチーきどり)
の不合格が目立ちはじめている。
以前は、けっこうパスしたりしてたんだけどね。
きのうの訓練部長のせりふにも、「面白そうだから、残して(美咲さん)と頼んだ。これからは、
新しいタイプのCAが必要」とあった。
わたしの仲間でもよく聞くんだけど、けっこう「指名合格」って多い。
つまり、直感で「この子いいんじゃない」と、面接官(えらい人)が指名して
パスするってやり方。
まんべんなく気にいられることももちろんOKだけど、案外
過剰にCAを意識しすぎる人が多い試験では、素を出している人に軍配があがったりする。
わたしのセミ同期に、めちゃめちゃひとりの面接官に気にいられて、
総合点はパスに満たなかったけど、その面接官の猛プッシュでパスした子がいた。
(あとで、採用グループの人に聞いたはなし)
彼女の、不器用だけどまじめで、純粋なところがひとりの面接官の心を打ったらしい。
たしかに彼女をプッシュした面接官も、同じタイプですごくすごく温かい人だった![]()
英語が苦手だった彼女。今や、子持ちでばりばり国際線を飛び勤怠で
表彰されるほど、優秀になっている。
三上教官のことばに、「もともとの、あなたの魅力を忘れないで」
とあった。みなさんにはすばらしい長所がいっぱいあるはず。
その長所が素直に、出たとき面接官の心をうつのかもしれないね。
明日は、わたしの教官
のお話です。