きのうは、くるみのモノローグブログにまでコメントいただきまして


ありがとうございますドキドキつくづく、あたしってノーテンキなキャラだな~と読み返し、実感ショック!




さて、今日はおとといのアテンションプリーズについて。



お誕生日ケーキが、大きなテーマになっていましたね。


わたしがこの業界に入って驚いたのが、お祝い好き人間クラッカーの多さ。


一般の社会では、女性である年齢になると年齢を伏せたり、あえて尋ねなかったり


するよね。


エアラインは、入社年度が上下関係に影響したり、書類に全員の生年月日が


記載されたり(とくに、国際線。法律上)するから、


年齢のサバを読みにくい。


まあ、女性の職場で年齢層もかなり厚いから、隠す必要がない。


たとえば、フライト中にドラマのごとくお誕生日を迎える仲間がいたら、


お祝いをする。


お食事に行くのは、よくあるパターンだけど


わたしがいたグループは、免税品販売にことのほか力をいれていたから、


なんと、お誕生日プレゼントは機内調達プレゼント


全員で少しずつお金を出し合って、チーフが



じゃあ、A子さん。2万円分好きなの選んでねニコニコ


ってなかんじで、ショック!機内販売の中からプレゼントを選ばされた。(強引)



売り上げも上がり、チーフの株もあがる。わたしたちの評価も上がる。


お返しも、機内のチョコなんかをバラで買ってA子さんがみんなに配る。


すごいシステムやな~ガーン


と、わたしは感心した。


愛社精神と、その仕事達成への執着ぶりにプロを感じたものでした。


お客様には、さすがに何かをさしあげることは難しいけど、


以前(テロ)なら、コックピットにご案内したり、みんなで寄せ書きを書いたりと、


みんな、マメマメニコニコ


やっぱり、なんとしても、他人を喜ばせたいという人たちがエアラインには多いのかもしれません。