JEX結果発表が始まりましたね。みなさんにひきつづき吉報が届くことを祈っています!
きょうは。ギャレーの中のことを書こうと思っていましたが、
後日に変更です![]()
アテンションプリーズについて書くシリーズをやっているもんね。
だんだん内容が深く
なってきた、このドラマ。
きのうは、ラストシーンの教官の同期の一言についてお話したい。
「おもしろい子ね。ああいう子を見てると退屈しないわ」
と、同期の女優森口瑤子さんが言っていた。
余談だけど、森口さんはきっとCA試験を受けたら、どこでも全部パスするタイプだと
思う。森口さんは女優だし、きれいなのは当然だけど、
きれいだからといって、受かるわけでは決してないのがCA試験![]()
森口さんは、メチャCA顔
だと思っていました。(けっこうファン)
話を元に戻しますが、おもしろくて、退屈しない。
というのは、面接で生き残る最強のタイプ。![]()
なんだか芸人の適性みたいだけど、面接官はみなさんを見ている
ギャラリーだから、本来は当たり前のはなし。
ウケをねらってくださいというわけではないけれど、
少なくとも、笑いは、素直さや、正直さから発生すると思う。
昨日のドラマでも、「教官を続けてほしい」という正直な気持ちを出したときに、
主人公の魅力は最大限、教官や同期に届いていたようでした。
お笑いの人たちがおもしろいのも、みんなが言いたくて言えないことを
ずば~
と正直に言うところだったりするしね。
わたしは以前体験談でも記したとおり、最終面接で役員さんたちに
「疲れたでしょ・今日は、一日中選考だったから。」
と聞かれて、「ええ、もうくたくたです」と、答えた。
なかなか、正直でいいね~、君は![]()
と、なぜだかお褒めのことばをいただいた。
面接の場では、「とんでもございません」と答える人がほとんど。
入社後も、この役員さんはわたしの一言を覚えてくださっていて
「聞いた瞬間、いすからずり落ちそうになったけど正直さが、おもしろかったから
僕は合格に一票いれたよ
」
とおっしゃっていた。
わたしの、事例だけでなく素の自分(正直に)を出せた人の合格率は高い。
おじぎや、みだしなみ、敬語も大切だけど少しくいらい粗けずりな人くらいのほうが、
訓練のし甲斐もあるし。
主人公の同期の、いかにもデキのいいCA仲間(3人組)のような
キャラは、受験会場にはごまんといる。そして、意外性がない。
わたしは、CAの試験だと意識しすぎないことも、パスするためのひとつのポイントだと思う。
意識すると、身動きや言葉づかいがなんだかぎこちなくなりませんか?
CA試験は特別だと考える人は多いし、わたしもそうだった。
だけど、結局、CA試験も普通の就職試験と同じです。
外面的は、CA試験仕様。内面は、素で。
というのが理想的かも。
CAは今や、ごく一般的なお仕事です。そう思っていないと、イタイことになる。
いつものじぶんと、少しの運があれば大丈夫。
みなさんにも信じてほしいです。
☆時事問題(プロフィールらん)解答☆
山本容子