ほんとに、みなさん、こまめに、ブログ見てくださって、

ありがとうございます。


みなさんの、聞いてみたいこと、どしどし、内容に反映させていきます!!


とにかく、大好きな業界のことを、みなさんに語れるなんて、ほんとに

シアワセな、わたしです。(落ちた事が、大ネタになるなぁ。受かってばっかより、おもしろいよ!!)


で、きのうのつづき。


日系CAの、なぞ深き、英語力について。

たいてい、私達のバイブルエアステ様に出てくる合格者や、

Cancamなんかで、登場する、「今年のCA合格者」

なんて、方々は、



TOEIC  850 とか、帰国子女。

なんて、パターンが圧倒的。


だから、CAは(とくに、国際線ねらい)なら、やっぱり、英語ができなくちゃ

だめなのね、と、落ち込む方が多い。



じっさい、どんな感じなの??という、皆さんの、本音の質問に、

お答えしていきたいと、思います。


サンプルは、このテーマにふさわしいであろう、JAL/I.

たしかに、めちゃくちゃ、外国人並に英語力の高い人は、割は

確実にいます。


Jは、帰国さんが大好きだから。(まっ、人柄によりますが)


そして、あとの、4~6割は、(TOEIC600前後から、700台、もしくは2級)


そ、し、て、なんと、2割くらいは、保持スコア推定不可能(^^)

という方が、存在している。


もちろん、書類の段階や、筆記試験で振り落とすから、

そんなにひどい人は、合格できないだろうと思われるのですが、


毎年、奇跡がおこって、オドロキます。



昨年のJ/Iの受験生。


笑顔のステキな、適性抜群、くるみイチオシのkちゃん。


彼女は、なんと、2級も持っていなかった。


しかし、最終まで、残っていた(筆記も通過)


最後まで残るということは、会社も採る前提で残してるから、

やっぱり、いちがいに、英語力では、決まらないのね、

と、実感したのです。


Kちゃんは、最終でおちたから、もしかしたら、

ぎりぎりのところで、

英語がネックになったとも、考えられる。



結局、ANAスカイパル、JEX, Jスカイと、勝ち続け

いまは、JEXで飛んでいる。


基準(およそ600)に近いスコアがでているなら、

それ以上とっていても


有利にも不利にも、ならない。

というところでしょうか。(除・800以上保持者)


英語力が足りなくて受かる人はいても、適性がたりなくて

受かるひとは、ゼロ。


だから、まずは、苦手な方は、基準スレスレまでは、頑張って得点していく

ことが大切。


600のひとからすると、720の人って、すっご~い

と感じるかもしれません。


でも、800越えをしていかない限り、英語をウリにはできない。(いや~850かな)

入社後の英語のクラス分けでも、600と、700くらいのひとは、

おなじと、くくられます。


日系は、やっぱり、英語を使うシーンは、ダントツに少ない。(国際線でも)

外資を飛んでて、思います。


英語の訓練が、充実しているから、基準値があれば心配いりません。


基準さえ超えれば、英語だけに時間をとらず、

しっかりと、面接対策を、まとめていくほうが、のぞましいでしょう(日系に限ることです)



入ってから、感じたことですが、合格者は、みんな


勉強家。

英語も他教科もそうだけど、テストの最高点が100、最低点が94

なんて、どないやねん、という、かんじでした。(くるみは、飛行機の構造の試験で

83点(合格点なのに)をとって、教官に心配された(^^;)


だから、しっかり、基準に、近づきましょう。

そうそう、男性は、例外。


男性は、ハイスコアが、マスト。

他の日系エアも、その流れにあります。


笑ってごまかせないのが、気の毒です(^^;



★時事問題(プロフィール欄)解答★

香川県