ご覧になる前に、みなさん

昨日のブログ、コメント欄

「さくさく」さん

をご覧下さい。


やっぱり、ANKもJEXも面白い面接をなさってるんですね。

さくさくさん、空港ですれちがっているかもしれませんね。



さて、自己ピー基礎シリーズのつづき。


最後に、なにかありませんか?

の、この問いに、いかに立ち向かうか。(11月13日ブログ参照)

答え、でましたか?


このシーンを、初デートに置き換えて、考えてみましょう。



2人は、すっっごく緊張しています。

とくに、あなたがデートに誘ったから、ドキドキ度100%。


初めて二人になった、あなたと彼は、会話が進みません。


そこに、訪れた、沈黙。


彼と、いっぱい話しがしたいあなたは、なんと、口火をきりますか?


様々な答えがあるでしょう。


たとえば


なんか、緊張しちゃうね。

と、言ってみてはどうでしょう?

くるみは、言ったことがあるので、保証します。

必ず、相手は

そうだね、ふふっ(微笑み)

と、同意してくれるし、自然な会話の流れに乗れます。


これが、答え。


つまり相手のハートに、共感する。(相手だって、緊張してるんだから)

ここから、全てがスタートするのです。


面接でも、疲れた面接官に、共感してみます。

相手は、あなたに、何かありませんか?

と、聞いています。

ここで、まじめな受験生は、頑張って調べた、企業研究の中から、

質問をひねり出し


御社のサービスがどうのこうのとか、

私は、がんばりますのでよろしく

って、言ってしまう。


これって、デートの会話に置き換えると、

あなたに、わたしってぴったりだから、つきあうべきよ、尽くしてあげるから。


なんて、よほどの美人しか言ってはならない発言になるよね。


じゃなくて、共感なのです。

たとえば、



さきほどから、思っていたのですが、1日何人の方を

面接なさっているんですか?


とか、再度受ける事になった時のために、面接で気をつけたいポイント

を、教えていただけませんか?

とか、相手(面接官)の立場に共感する。

これが、重要なのです。



黙っている時こそ面接

と、その3でお話しました。



面接官に、しゃべってもらう

とも、書きました。


上の質問、全部面接官にしゃべっていただく構成になっていますよね。


みなさんは、たいへんですね、お疲れなんだろうなと思いまして、おほほほ(ちょい、おばばっぽい)

とか、

ええ、ええ、ええ、なるほど、勉強になります。(と、おもいっきり、あいづち)


だけしかしゃべらなくていいのに、面接官は

自分にことを聞かれてるから、ぺらぺらしゃべります。


だいたい、航空業界にいる人なんて、

お話好きが、大多数(得に、おじ様、おば様=面接官)


効果的です。

これは、お客様と接していく時も、同じだし、彼氏と接するときも

お友達と接する時も、おなじ。


もっと、もっと、愛するひとに共感しましょう。

そうすれば、思いは通じます。

くるみは、信じています。



みなさんの、考えた解答、面接官のハートに

共感していたでしょうか?


ほんとは、みなさんの、答えを添削したい、くるみでした。


このシリーズ、かなり、続きます。




★時事問題(プロフィール欄)★

ガザ地区