「うるさい」と保育施設に苦情、自治体の75%
読売新聞 1/8(日) 6:07配信
保育施設の子どもらが出す音や声を巡り、「うるさい」との苦情を受けたことがある自治体が、全国主要146自治体のうち109自治体(約75%)に上ることが、読売新聞の調査でわかった。

私は保育園はもっと必要だと思うのですが、現状ではクレームの原因は保育園だと思う。
保育園が必要と言いながら、保育園がいけない?愛森、言ってる事がおかしいぞ!と思う方もいるでしょう。
保育園の「場所」に問題があるのです。子供は騒いで当然。住宅地に保育園をつくるからいけない。
もし、私のコメントを読まれているあなたの自宅のすぐ近くに保育園が出来たと考えてください。
朝から自宅周辺に違法駐車の車だらけ、それが一段落したら子供の騒ぎ声、保育園の先生たちのメガホンを使った子供たちの指導。お昼が終われば夕方まで子供のうるさい声。夕方にはあなたの自宅の前や周辺に違法駐車の車。これが日曜日以外毎日ですよ。
あなたの家の中にも毎日何時間も他人の子供の騒ぎ声。もし、あなたの旦那さんや、あなた自身が夜勤の仕事だったらどうするんですか?
これがこれからのあなたの人生で死ぬまで繰り返される。それを考えた上でも、住民が我慢できないのはおかしいと言えますか?
多くの方は、穏やかで静かな生活を求めて、その地域に来られたのだと思います。
引っ越す前に近くに保育園があるのを承知ならともかく、あなたのご自宅の近くにいきなり保育園が開園したらどう思いますか?
保育施設は商店街に作ればよい。子供の騒ぎ声は、町の活性化、賑やかさを取り戻してくてくれる。しかも、送り迎えついでに、その商店街でお買い物をしてくれる。
保育園は住宅街に作るべきではない。商店街に作るべき。閑散とした商店街が蘇るヒントがそこにあると考えます。
送り迎えの時に、保護者の方々が商店街を利用していれば、子供も日曜日に商店街に行きたがって、日曜日にも商店街に行くようになると思います。
やがて、その子供が大人になれば、自然と商店街に行くようになります。
保育園は住宅街ではなく、商店街に作るべきです。
妖精の泉/愛森泉

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