子育ての目標設定 | ボディケアサロン アフロディーテ

ボディケアサロン アフロディーテ

経絡美容師範・鍼灸師の松永みち子先生直伝
「経絡美容理論」に基づいた施術で
東洋医学で言う「経絡」というエネルギーラインを
刺激し氣の流れを整え活用することで
女性本来の美しさを引き出すお手伝いをするBodycareSolonアフロディーテのブログです

こんばんは!

 

~人生を好転させる~

コミュニケーションサポーターおんじるみこです

昨日は継続個人セッションの2回目でした

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毎回セッション終了後やその途中で

セッション内容のフィードバックを行っていますが

昨日出てきた「自己承認欲求」について

私の経験を少しお話しますね

 

私には現在小6の息子がいます

2歳半健診で発達の遅れを指摘され

小2の時に広汎性発達障害・自閉症スペクトラム

と診断されました

 

最初に発達の遅れを指摘されたとき

私は母親として失格だ!と言われているような

気持ちでいっぱいになりました

決してそんな事はないのにあの時は

そう思えて仕方がなかったのです

 

そこから苦悩の日々が始まるわけですが

なぜ苦悩だったかと結論から話せば

「子育ての目標設定」

が間違っていたからなんです

 

発達障害と診断される前もされた後も

発達障害による「苦手」や

「不得意」「出来ないところ」

をとにかく克服させなきゃ!!治さなきゃ!!

と躍起になり

 

育児本に書いてある通り

講演会で先生が話していた通りに

真面目に取り組んでいました

 

すべては「発達障害を治す!」ために…

 

発達支援の親子教室にも

熱心に通いました

 

お子さんととにかくふれあってください!

そうそう!お母さんすごいですね♪

お母さんの頑張りでリョウ君がどんどん

変化していっていますよ~

 

先生方がたくさん褒めてくださいました

 

恩地さん頑張ってるね~

すごいね~

私にはなかなか出来んわ~

どうやったらそんな風に子育て出来るん??

そのコツを教えてほしい~!!

 

同じように発達障害を持つ子どもさんの

ママたちがうらやましい!と言ってくれました

 

でもある日気づいたんです

 

こんなに一生懸命勉強して取り組んで

頑張って発達障害と向き合っている

 

それは私自身の「劣等感」

母に対する「復讐心」

周りの人に対する「承認欲求」だということに…

 

過去の傷、トラウマから

間違った目標設定をし

なんとなくうまくいったような気になり

もっと褒めて!私を見て!!すごいでしょ!

という「自己承認欲求」です

 

そこに行きつくまでには

「なんなんだろうこの空虚感は」

「私って結局どうしたかったの?」と

自分に問いかける日々が続きました

 

子どもが産まれて11年

今までの人生の中で

この11年間が一番苦しく

大きな試練の時だったかもしれません

 

そんな中私はメンターと呼べる人に出会い

 

原点に立ち返り

目標を見つめ直すことが

出来るようになりました

 

子育ての目標設定であると同時に

私の人生そのものの目標・目的を

設定し直すことが出来たのです

 

「過去の傷」「トラウマ」などから

「復讐心」「劣等感」「承認欲求」が

原動力となっているものは

必ずどこかで流れが悪くなります

このあたりのお話はメルマガ

少しづつ話していこうと思います

 

 

もし今あなたが

「自己否定」を繰り返したり

悶々と同じような日々を過ごしていたり

「執着」を手放せないと感じているなら…

 

もしかするとそれは大きな

「人生の転機」かもしれませんね

 

人生の転機をどのようにデザインしていくか…

 

それはセルフイメージを

書き換えていくことでもあります

 

でも時としてそれは

自分一人では難しいもの…

 

そんな時にあなたのそばで

お手伝いができるならば

それが私にとっての

「志」であると言えます

 

 

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