療育で出来る事って? | ボディケアサロン アフロディーテ

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経絡美容師範・鍼灸師の松永みち子先生直伝
「経絡美容理論」に基づいた施術で
東洋医学で言う「経絡」というエネルギーラインを
刺激し氣の流れを整え活用することで
女性本来の美しさを引き出すお手伝いをするBodycareSolonアフロディーテのブログです

おはようございます!
チャイルドカウンセラー・マッパーのおんちゃんです
今日の久井町は曇りで時折雨もぱらついています
寒さに負けず、今日も素敵に笑顔でまいりましょう
さて!今日は発達障害の子に有効的だと身をもって感じている療育についてです

発達障害のひとつとされる、自閉症 その原因となっている脳機能の独特な働き方を、くすりや手術によって、普通の人とおなじように働かせる事はできません。
しかし、自閉症の子供の脳のなかには、通常に機能する部分もたくさんあります。
その通常部分に適切な働きかけを行えば、うまく働かない機能を補うことが可能となります
結果として、本人の不安や困り感を軽減できたり、他の子どもとは異なるアプローチの仕方をすることで、出来なかった事ができるようになったりします。

このように、子どもの生活上の困難を減らし、場面ごとに適応な行動がとれるような教育的な援助を行う方法を「療育」(治療教育)といいます。療育は、指導や訓練の積み重ねによって、子どもの考え方や行動を好ましい方向へ変えていく治療法です。薬の様に、すぐに効果が表れるわけではありませんが、根気よく続けていくことで、子どもの生活が安定し、社会への適応力をつけさせることが期待できます
うちの諒も、療育を受け始めて1年半経ちますが、1年半前とは比べ物にならないほど落ち着いてきました。
「苦手だからできないままでよい」ということではなく、必要最低限のラインで人とコミュニケーションをとったり、その場その場に適した行動・態度をとったりできるようにしておくことが、自閉症の子ども自身にとって、先々長い人生を送っていくうえで望ましい事ではないのかと考えています。



 

療育の方法①行動療法

 

■行動療法とは■

好ましくない行動(不適応行動・パニックや自傷行為など)が現れた時には評価せず、好ましい行動(適応行動)が現れた時にほめて、子どもが適切な行動をとりやすくなるよう導く方法


【行動療法のポイント】
☆問題行動に対し、叱責や罰を与えない
☆問題行動を引き起こす原因(不快など)が分かっている場合は、その原因を取り除く
☆ほめたり、ご褒美を与える場合は、本人が「ほめられた」と実感できる効果的な方法を用いる

 

 

 

行動療法の手順
問題行動が起こる⇒無視する(静かに見守る)
  ↓   ↓   ↓  ↓   ↓   ↓
問題行動が治まる⇒ほめる、褒美を与える
  ↓   ↓   ↓  ↓   ↓   ↓
自発的に好ましい行動をとるようになる
 
行動療法の特徴
☆具体的な行動ひとつひとつについて働きかける治療法なので、実用性が高く、成果が形になって表れやすい
☆自傷行為やかんしゃく、パニックなどの問題行動を減らすのに有効である
☆個々の具体的な行動に対応させる治療法なので、別の行動への応用は効かない


今日始めて、次の日成果が出ているというものではありませんが、経験上とても有効だと感じています。
でも、専門の機関に通いながら療育を受けるとなると、それなりの手続きや時間も必要になってきます。
まずは、ご家庭でできる範囲で試してみませんか?心がけ・言葉がけひとつでずいぶんと変わってきます

具体的な方法は、またこちらでご紹介しますね

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