先日、みなさんの温かい応援と豪華すぎるバンドメンバーさんのおかげで
無事、大阪で25年来の夢をかなえてえくることが出来ました
中央が私と、ドラマーの菅沼孝三氏、私の後ろが実姉でエレクトーンプレイヤーの広原かおり
左隣がベーシストの西尾BUNさん、孝三さんの隣がギタリストの武良匠くん
みなさん本当にありがとうございました
その時、姉の娘っこ、つまり私の姪も岡山からライブを見に来てました。
姪は今、小学校の先生になるため大学で勉強をしています。
それも、支援学級が受け持てるように専攻しているそうです。
当然姪との話は、諒の事に…
諒は、家庭や学校、その他の施設において何らかの発達支援や療育を受けることによって
本人にとって生きやすい環境が作られるでしょう…と言われるいわゆる「広汎性発達障害」なのです。
ひとくちに発達障害と言ってもその症状、特徴は様々で、以前は「精神発達遅滞」の子供について発達障害と呼んでいましたが、
1980年代以降、教育現場などで集団生活になじめない子や、知的な遅れは
ないものの学習成果が上がらないという、自閉症・アスペルガー症候群・ADHD・LDなども
「広汎性発達障害」として、呼ばれるようになったそうです。
1歳半の市の健診で、自分の子供の事をボロボロに言われ、2歳半で母親の愛情不足などとも言われ、私の頭の中は??だらけでした。積極的な母親の子供との関わりを強く勧められ小学校入学まで親子教室にも通いました。
「子供にとって適切な支援を受けるために診断名をつけるんだ」
と、認識するまでには私自身、相当な葛藤や迷いがありました
いまや、全国に約61万人、1クラスにつき2~3人いるともいわれている「発達障害」の子供たち
姪は教育実習も行っているので、今の小学生に発達に何らかの障害・困難を
抱える子たちが多いという事を実感していて、早期に身近な大人が気付いてあげて適切な支援をしてあげる事が大切だと痛感していると言います。
なかなか主人とは、ついお互い感情的になってしまうので冷静に話す事ができないので、
身近にこんなによき理解者がいてくれるという事は、私にとって、つまり諒にとって、すごく幸せでありがたい事なんだと感じた日なのでした。
恭ちゃん
素敵な先生になってね~


