☆當麻寺中之坊の御朱印


當麻寺中之坊の新たな御朱印を紹介させていただきます。

中之坊庭園「香藕園」は、三重塔を“宝塔”に、心字池を“宝池”に見立てており、庭園を鑑賞することで、極楽国土を観じてもらうという意味をもっています。

今回のご朱印は、香藕園を観賞することで、浄土を観じたというしるしの御朱印。
(左下の寺号印は「當麻寺中之坊香藕園」となっている。 )

メインの朱印は中将姫願経『称讃浄土経』から文言をとっている
 (「無量壽佛 極楽世界 清浄佛土」)
文字の部分は中将姫さまの筆跡を再現(こちらも中将姫願経『称讃浄土経』から)

現在のご朱印は手書きのものが主流だが、元来は刷り物だったといわれています。

中将姫二十九歳ご尊影(江戸時代の版画をもとにしています)と季節の花の印がはいります。写真は、現在の見ごろの「センリョウ」です。



當麻寺中之坊
住所;葛城市當麻1263
電話:0745-48-2001
HP:http://www.taimadera.org/news/goshuin.html#joubutudo
冥加料:500円