☆プレハブ店舗、再出発 陸前高田、無償譲渡で営業継続
東日本大震災で被災し、再興を目指して仮設店舗で奮闘してきた陸前高田市の商業者が、新たな出発のときを迎えている。9月末で仮設施設の利用期限を終えた126カ所のうち、約80カ所が店舗の無償譲渡(払い下げ)を受ける見通し。当面の拠点が固まった事業主には安堵(あんど)が広がる。だが、家賃や土地貸借料、税負担が生じ、将来の解体費用を懸念する人も。震災から7年7カ月。商店主らは不安を抱えながらも、震災後を支えてくれたプレハブ店舗と歩みを進める。
(10月11日(木)岩手日報〈一部抜粋〉)
「カフェフードバーわいわい」が懐かしいです。
写真:派遣時の様子
