☆布施城跡:「難攻不落の歴史知って」 来月4日に説明会-葛城
平安から戦国時代に葛城市の旧新庄町域を支配した布施氏が、葛城山麓(さんろく)に築いた「布施城」跡で7月4日、市民グループ「山里を愛する者の集い」(岩郷紀男代表)が現地説明会を開く。「布施城を多くの人に知ってもらおう」と開いており、今年で6回目。
(6月29日(火)毎日新聞朝刊 〈一部抜粋〉)
同城は、2度の織田信長軍の攻撃にも耐えたと言われる難攻不落の山城なのです。
当日は午前9時に同市寺口の寺口浄願寺前駐車場に集合し、布施城跡へ。
市歴史博物館学芸員の説明の後、頂上付近のダイヤモンドトレールで昼食及び清掃活動をして午後3時ごろ下山予定です。
アニーも参加しますよ!
申し込みは7月3日までに岩郷代表(090・8988・7950)まで。
