教室を出て構いません! | マンガ心理学って何だろう

マンガ心理学って何だろう

サブカルチャーを中心に心理学と結びつけた話を書きます。
「マンガ心理学」の確立に向けて頑張りたい。

いつもありがとうございます

未来の自分を切り拓く中高生・大学生と子どもの将来を大切に考えている親御さんを応援しています!

親子のキャリア教育 ライフキャリアカウンセラー☆井島です。



大変ご無沙汰しております。


・・・・・生きています(笑)


大分、更新があいてしまいました。


その間にも訪れてくださったり、読者になってくださいました方々、有難うございますビックリマーク


こちらからも順を追って伺わせて頂きますm(_ _)m





中学生・高校生・大学生のママとパパが子どもの将来を考える講座


先週に出張でいった阿蘇山です。


久々に携帯やネットが圏外になる経験をしましたあせる


雨上がりに神秘的な空がひろがり、心が洗われるような気がしました(笑)



今は、比較的に若い方々のキャリア研修が続いており、家に帰れる日が少なくなっています。


息子と母も一緒に頑張ってくれていて、有難い限りです。



そんな中に、週に1-2回は大学の授業を行なっています。


先日・・・・大教室で学生を静かに叱りました叫び


毎回、注意をしていますが寝る学生、モバイルをいじる学生、本を読む学生は決まっています。


授業内で、いつも課題に取り組みますが、シートになにも書いていない。



出欠の扱いが、他の授業よりも厳しい授業です。


厳しいといっても、至極当たりまえのことではあるのですが、学生にとっては厳しく感じるのでしょう。


これまでに、すでにドロップアウトしなければならない学生が多発しました。


ので、100名近くいた学生がごっそりいなくなりました。


大幅に遅刻をしてきても、これで単位がとれないのでは?と思うと「先生、出席にしてくれない?」と普通に言ってきます(苦笑)


勿論、できません。


なんとか時間までには来ても、異なることをしている。


どうしてこの授業をとったのだろうか?それは単位のためです。


授業を受ける気はないけれど、単位は欲しい。だから、来ても違うことをしています。


私は常に教室内を回りながら授業をしていますので、近づくと隠す学生もいますが、そのままの学生の方が多いのが実情です。


声をかけて、初めてやめます(笑)が、しぶしぶです。いなくなるとまた始めます。


真面目に取り組んでいる学生と、「居るだけ」で同じ扱いにはできません。


正直者がバカを見ることを学生のうちに学んでほしくないと思っています。



「寝ていても、本を読んでいても、モバイルをいじっていても、来ることだけで単位がもらえると思わないほうがいいですよ。


寝たい人は出ていってくれて構わないから。他の教室でゆっくり寝てください。本を読みたい人もネットをしたい人も、この教室でなくて他でやってくれますか?」


というとシーーーーーンとなりますドクロ


うるさいババァと思われて構いません。


私は本気でございますグッド!





子どものキャリア形成、子どもの就活サポート、就活中の子どもへの対応のご相談は、こちら までどうぞ。


読者登録してね