途中まで書いて、かれこれ1週間…
令和元年台風第15号、そして
第19号により被害にあわれた皆さまに
心よりお見舞いを申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福と
行方不明になられた方の
1日も早い発見、救出が進みますことを
心よりお祈り申し上げます。
さて、お産の振り返り、というよりも
今回は
育児の振り返りに近いかもしれません。
振り返り①はこちら
子供が2人から3人になり、
変わったことってあるのかな?
逆に変わらないことはあるのかな?
と感じたことを書いてみたいと思います。
今回の出産は3年ぶりで。
変わったこと、と言えば
医療も日々進化している、と感じたのが
1番でした
具体的には
お陰で血管を通していた針が
取り替えず保ちました
毎回通せる血管を探すのに苦労する私。
今回の4日で済んだお陰で
手の甲に痛い思いをせずに済んだのが嬉しい。
3年前までは
手術の傷跡1つずつに丁寧にテープを貼って
傷を保護してたんですが、
今はもうその方法を推奨しなくなったそう。
ケロイドを防ぐために
腹巻きや腹帯の着用は抜糸後も勧められますが
基本は何もつけず
シャワーを浴びたりできるように。
地味にあれ、テープ負けするのと、
入浴のたびに貼り直すのが面倒だったんだよね
産院で検診まで3回くらいあげていた
ビタミンK2シロップ。
たしかに次女の時は
ヘソから出血がなかなか止まらなくて
先生に処置してもらった記憶があります。
で、以前はこのやり方だったそうなんですが
近年は小児科医から
特に完母の赤ちゃんに関しては
ビタミンKが不足するために
このシロップの投与が
推奨されるようになったんだとか。
次女の時もほぼ完母だったんですが、
ミルクも足していたせいかこの処方はなくて。
うちの産院は完母だからというのではなく
退院時に渡してます的な言い方でした。
浸透させるためには、直で与えるのではなく
母乳などに混ぜて薄めるのが効果的だそうで。
週に1回、全12回(3ヶ月分)いただきました。
3人とも同じ産院で帝王切開な私ですが
3人とも高額医療費制度の助成を受けて
長女→15,000円程バック
次女→入院を延ばしたため+50,000程
三女→長女と同じ入院期間で+60,000程
シーズン的な理由で金額の変動があるということ
総合病院よりも
個人病院の方が高めな傾向ということ
もしかしたら帝王切開の回数?
(3割負担の額が増えた?)
保険適応外が増えたのかな?という印象でした。
分娩介助料とか、新生児管理保育料とか。
私は何も入院保険に入ってなかったので
保険での助成はなかったのですが、
先々のことを考えるならば
帝王切開が決まる前に保険は入っておくと
良かったのかな?(今更ですが…)
そして産後についてですが
3人目だからベテラン、慣れている
なんで看護師さんからも
チラチラ言われましたが
そんなことは全くなく…
確かに、体の戻りは早かったです。
今回は麻酔の切れるのが
術後僅か一時間半ほどで、
その日の夜には下半身も動かせました。
痛みへの適応も早くて
くしゃみが響いたのも数日でしたし
後陣痛も座薬何回かで乗り切れました。
痛いいったいと悪態は何度もつきましたが(笑)
授乳も半年前まで現役だったおかげか(笑)
すぐに道ができ、
保護器に助けてもらいつつ完母に成功。
2人は片方の出が悪くて
片乳で育てましたが、
今回は両方出が良くて、
何とかかんとかやってます。
2人から3人になって
何が変わったかといえば、
そんなに
大きな変化はないのかも知れません。
まぁ今は助けてもらっている身なので
これから色々と
大変さを感じたりするのかな。
1日24時間しかない中で
睡眠時間を6時間(細切れ)とすると
おそらく1人にあてがわれる時間は
平均3時間程度ですかね
当然家にいない長女の時間が短く
家で暴れまくってる次女の時間が1番長い
(三女は飲んで寝ての生活なので…)
1番手を焼いているのは
もちろんこちらの次女です(笑)
入院中我慢した分を今大放出中です。
長女も甘えたくて
隙をついて私の所に来るのですが
そこにいつも立ちはだかって、
長女を押しのけて
ポジションをキープします
この2人のバランスが今本当に難しい…
これに家事が
今後加わってくるわけですから
家事は適度に
手を抜かないとダメですね(コラ)
早くからもうお手上げ宣言(オィ)
変わらない事としては
よく、育児は2人になっても
3人になっても
子供が複数になった時点で
大して変わらないという声も
よく聞きます。
変わらない、というのは
前向きに聞こえがちですが
この変わらない、には
後ろ向きな中身もコミコミなんだな
と3姉妹になって感じます。
マタニティブルーもちゃんときました
今回産院の中で
ゴリゴリに真面目な看護師さんがいまして
その看護師さんには
長女の時から
お世話になっている方なのですが
真面目すぎるが故に言葉尻が…
マタニティブルーどストライクな私には
1つ1つが堪えることもあり。
何人産んでも、
寛容に耳を傾けられる時と
それができない時があるんだな
と感じた出来事でした。
でも、その看護師さんのおかげで
危なっかしかった沐浴も
夫の手を借りずにヒョイヒョイっと
できるようになったわけです
(今まで沐浴は二人三脚でした)
真面目で一生懸命な人ほど
言葉に熱や力がこもることがあります。
その一方でマタニティブルーというやつで
その言葉が何倍にも膨れ上がって
槍のように突き刺さる時があります。
素直に辛いなーと思いました
そして素直に1人の時に
たくさん涙を流してデトックスをし
なるべくその人の担当の時は
自分の力で頑張ろうと思いました(回避)
長女や次女の時にはこれができなくて
自分のためにやってくれてるんだから
とその場で全部受け止めようとして
とても苦しかったことを覚えています。
でも、3回目のお産になり
自分の気持ちに正直になることの大切さ
を痛感しました。
相手の言葉がキツく感じたり
落ち込んだりすることは
産後誰にでも起こる可能性があります
そんな時は自分の気持ちを優先して
距離を置く、1人になる、泣くなど
溜め込まない工夫を
自分なりにしてみるといいと思います。
後で感謝だったり、
振り返ればいいんですから。
(実際私はその看護師さんには感謝してます
)
多産の方がベテランなんて事は全くなし。
だって、コピーを産んでいるのではなく
一人一人個性も立場も違う
子どもを産んでいるのですから…
しかも毎回痛い思いをして
産んでいるわけです。
満身創痍に近い状態で
素直に全部笑って話を聞ける母ちゃん、
すごいな、と思いますが
きっとそんなのはごく一部です
だから、自分に正直でいいと思います。
むしろ病院で正直になっておかないと
戻ってから正直になれる時間も
場所もない場合が多いです。
不安定な気持ちになったら
たくさん泣いてデトックスするのが
オススメです。
人目が気になるなら
シャワーの時なんかいいですよ
母子同室も早く慣れなきゃなんて思わず
ダメだと思ったら
体調が悪いので預かってください、
でいいと思います。
体調が悪いと言えば、
それ以上無理強いされることも少ないです。
今回産院が無理しなくていいよと
言ってくれたので
私も点滴が外れるまでは
夜は預かってもらったし
夜間授乳の時は
泣いたら連れてきてもらって
終わったら連れて行ってもらいました。
睡眠が少ないと
すぐにメンタルを持っていかれるので
よく寝ることが大事。
親子のような図ですが姉妹です…
育てていく中で
変化を感じる面もあります。
自分自身も前以上に動じなくなってきたし
子どもたちが率先して
三女を優先してくれる
やさしい心を持ってくれた事は
1番の感謝です。
変化というよりは心の成長ですね。
うちの場合は
親も子も共に育つスタンツで
今それぞれが三女と向き合ってます。
そして負けずに主張してくれる
ので助かります。
(外まで聞こえるギャン泣き)
とりあえず今目下の悩みは
傷はもう痛くないのですが
腰がものすごく痛い事。
骨盤締めてみたりもしてるんですが
痛みが取れなくてそれだけがしんどいです。
今週はじぃばぁが東京から来ており
賑やかな我が家。
来週からの通常運転に備え
楽しみながら
もう少し休ませてもらいます





