昨日、編集長のちょこちゃんから
地域から発信する子育てガイド
『るんるん』
を受け取りました
この『るんるん』は編集部の皆さんが、
たくさんのママと、
ママを支える個人、団体から
情報を収集、取材などをして
地域に密着した
『妊娠から育児までの間に
こんな情報あったらいいな』
がたくさん含まれた
あさひかわ近郊の子育てガイドです。
草案から完成に至るまで
たくさんの山や谷があり、
Facebookグループるんるん出版部の中で
たくさんその努力や苦労を見てきたので
私は何も協力していないのですが(コラ)
本当に形になってよかったなぁ
と思います。
内容については
実際に手に取って見て欲しいので
ここでは書きませんが…。
この本ができるまでに
どれだけの人が関わって携わったのかを
思ったら、
とてもジーンと心に響きました。
それだけ、こんな本ができて欲しい、
と思っていたママや、
ママに関わる人たちの思いが
ガツンと伝わる一冊でした。
個人が作り上げた本でも
一部のチームが作った本でもないんです。
旭川と近郊のまちのどこかに住んでいる
かけがえのない人たちで作り上げた一冊
と言えるのではないでしょうか。
編集部の皆様、本当にお疲れ様でした。
お礼としてステキな
ハガキをいただきました
以下は私の個人的な感想です
はじめの一歩として
私が旭川に嫁ぐことになったときに
母が私に言ったことが今だに心に残っています。
当時アナ雪が流行っていて
氷の城に閉じこもるエルサが私に見えたそうです。
雪しかない誰も知り合いのない土地で
なんて不憫なのだろう、と当時思ったそうです。
実際私はこの土地での不慣れな生活と
初めての妊娠・出産に心が弱っていきました。
ググっても、ググっても出てこなかったあの頃。
このブログを始めたのもそれがきっかけでした。
道外から来た方や、転勤族の方、
地元でも初めてママになる方など
旭川近郊で『はじめて』を経験する方が
手元に置くと心から安心できる一冊だと思います。
いろんな可能性が見えてきますよね。
旭川ってこんなステキな街だよ。
と遠くにいる家族に伝えるツール
としてもおすすめです。
今は1冊しか手元にないのですが
東京で暮らす母と
地元にいる初めて育児の夫の従妹に
もう2冊買う予定です。
見つけるツールとして
今回の本はたくさんのママとママに関わる方々の
協賛で成り立っているそうです。
ページを見たときに
こんなに色々できたんだなー
と思える情報が満載でした。
(間違いなく6年前はこんなになかったよ
)
一方で、昔からあったけれどあまり知られていない
そんな取り組みや場所もあったりします。
こんなのもあるんだと思いを馳せながら
これなら一歩踏み出せるんじゃないかな
というものが見つけやすいのではと感じました。
じっくり読みたい
何度読み返しても楽しい一冊
私は基本飽き性なので
一度読んだ本は2度と読み返しません。(特に活字)
本というよりは冊子のレベルの薄さなのですが
中身がとてもわかりやすく
子育ての段階を踏んでいるので
じっくりと何度でも読みたくなるんです。
しかも、感想の寄せ集めというわけでもなく、
説明と口コミがどちらも入っているので
読み手が思いを乗せやすい文でまとまっています。
この形になるまで毎回原稿が真っ赤になり、
たくさんの校正を受けたそうです。
もっと知りたくなる情報
一応情報発信ブログを書いていた身ですから
本の中には既知の情報もありました。
でも知っている情報であっても
見方が変わったり、また行ってみようやってみよう
となったり。
ちょこちゃんが前にブログに書いていたんですが
ちょこちゃんの情報の出し方は
「ちょっと不親切」
私はこの考え方がとても好きです。
全部わかったらつまらない。
そこから先は自分で調べたい。
重い腰を上げるには、
ホントはちょっと不親切くらいがいいんです。
※それでも私がこのブログを細かく書いたのは
当時情報の乏しかった旭川で
「調べられる側になろう」と思ったからです。
今はもう、その役割は終わりましたけどね。
ぜひ他の資料と照らし合わせてみてほしい。
本に出たワードをググってみるから始めてもいいし
旭川市の子育てガイドブックと
照らし合わせてもいい。
この本だけで知りたいことはだいぶ知れるけど
この本がこのまちをもっと好きになりたい
につなげられる人が増えたらいいなと思います。
「このまち大好き」を増やす本
多分編集の方々もこの本を作り上げる中で、
自分の住むまちがもっと好きになったのだろうな
と感じる本でした。
私もこのブログを書き始めたとき、
このまちを、もっと好きになりたい
という思いで始めました。
私のような外部(道外)の人間は
馴染むまでに大変なことも実際ありましたが
1ついいことを見つけるたびに
子供と手を叩いて喜び、
そうして過ごすうちにまちも人も
優しく見えてきました。
あさひかわ、冬は寒いですけど
人はあったかいまちですよ。
地域色は他の地方より少ないですが
それなりにあるので
もちろんカルチャーショックを受けることもあります。
でもこの本を読んで
この本を持って
この本の場所に行ってみたら
多分そこには大抵温かい人がいると思います。
この街のママさんやママを支える人たちの
暖かさが伝わる一冊でした。
この本から伝わるメッセージや
リアクションは
人によってまちまちだと思います。
大丈夫、
寄り添ってくれる人はこんなにいるよ。
ちょっと試してみようかな?
出かけたらステキ、
でも出れなくても来てくれる人もいるよ。
1人目はあまりうまくいかなかったの。
でも2人目は…。
どんな声に対しても打てば響く。
そんな内容でした。
一応断っておきますが、
本当にいいと思ったものしか書かないので、
ここの文責は私にあることと合わせて
心からの本心であることをお伝えします。
この本はこども富貴堂をはじめとする
いくつかの店舗で購入できるのですが、
3月27日(水)に
対面販売会が神楽公民館横の
木楽輪であります
(右下をご確認ください)
対面販売会では、編集長ちょこちゃん含む
るんるん編集部の方が
いらっしゃいますので
ぜひ直接お話しされて
本を手に取ってみることをお勧めします。
改めて、ステキな人々、
そして本に出会えて良かったです。
編集部の皆様ありがとうございました。



