長女と次女の一時保育(心情編) | いつどこ in あさひかわ 〜Anytime Anywhere in Asahikawa〜

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しがない主婦と3人の娘たちの冒険ブログ♫

さて、昨日の話の続きです。

実際預けてみて子供の様子はどうか
というのも
備忘録的に書いてみますハローキティ

預けた時期はおおよそ1歳半からで
次女の方がデビューが
ちょっと早かったですポチャッコ

と、いうのも当時1番近い保育園が
歩行ができて階段の昇降が
自力でできる子供。
離乳食が完了している子供。
と条件付けをしていたので、
歩くのも食の進みも遅かった長女は
該当せずに預けれるタイミングが
なかったのです。
(今は条件がなくなってます)

それでも必要に迫られて、
はじめは就業理由(求職活動)で
バス利用しやすい園へ
長女を預けていました。
(当時車が不慣れすぎて…)

懐かしい…
めんこちゃんよのぉラブ
(親バカフィルター全開ニヤリ

して、預けた時は…
この世の終わりのような泣き叫び
ママ〜えーん
マ゛マ゛〜〜〜えーんえーんえーん
園舎中に響く大声で
毎回泣かれましたぐすん
まるで誘拐にあったかのようなスタイルで
担ぎ上げられました。

そこの園はとても良い環境の園で
先生も園長も皆優しい方でしたが
親1人子1人で日中過ごしていた長女は
保育園生活に当初馴染めず
泣きまくる→疲れて寝る→また泣く
を繰り返していました。
お迎えもいつも号泣。

あまりにも次女にそっくりで
モザイク(笑)

でも私も長女の1歳代が1番苦しい時期で、
このままでは自分もダメになると
就業理由が終わった後も
何度かは預けてたような気がします。
(記憶おぼろげ)


2歳代はなんと!
何度電話しても予約が取れない
という異常事態で。

この頃は車も慣れたし
他の園を頼っても良かったんだけど
就業理由もなくなっていたのと
だいぶ疎通がとれて
私の気持ち落ち着いたので
そろそろ娘とどっしり向き合って
子育てを楽しもうと、登録だけして、
結局一度も利用しませんでしたポムポムプリン

この頃ブログを始めてね。
地味に1番楽しくて
1番好きなことができた時期だったなニコニコ

そんなこんなで次女を妊娠
4月生まれで
他の子よりも1年未就園児時代が長い
ということもあり
3歳は習い事感覚で週1で預けることに。


長女とかわらずの激しいつわりと
徐々にお腹が大きくなり
色々と自分1人では難しかったので
本当にこの頃の一時保育は助かりました。
支援センターもある園で
支援センターでもお世話になっていたので
保育士さんにもたくさん可愛がって頂き。

して、この時の長女は
あまり泣くこともなく、
集団に慣れてきたこともあって
お友達を作って楽しく遊ぶことも
増えていたと思います。

ただ、ママと離れることが
彼女にとっては相当ストレスのようで
預けた日は必ず夜泣きでした。
しかも発作的に泣き叫ぶので
収まりつかず、暴れることもしばしば。

思い起こせば
妊娠からの強制卒乳
我慢からの赤ちゃん返り
トイトレ、偏食
ストレスになる要素がたくさんある年で
彼女なりに
葛藤が多かったのかなと思います。
私は絶対に言わないように
気をつけてたんですが
後半は祖母からの
「お姉ちゃんになるんだから」光線
だいぶやられてたみたいですショボーン
(好きでお姉ちゃんになったわけじゃないのに)

年齢が上がれば楽しさが増すのですが
また周りの状況にも
大きく影響されるんだな、と
感じた時期でもありました。


そして、5歳になった今。
妹も一緒に預けられるとあってか
熱烈に保育園に行きたがります(笑)
長女は今母性全開で世話を焼きたいお年頃
なので
大喜びで保育園に行き、
毎回楽しかったと帰ってきます。

そして、間も無く2歳の次女なんですが…

保育園デビューは
もちろん泣きました笑い泣き
同じように私から離れようとせず
園外にも響く大号泣でした。


が…保育士さんによると
おやつが出たら落ち着いて
その後は泣き続けることもなく
遊んだり昼寝したりしてました。
とのこと。

どっちかというと次女の方が頑固で
納得するまで延々と泣くタイプ
だったのですが
保育園においてはなだめるのが上手なのか
切り替えが早くて
最初は迎えも泣いてましたが
今では笑顔で飛びついてきますニコニコ

現在は
朝の送りはやっぱり泣きます。
でも歯を食いしばって耐えて
手を振ってくれるようになりました。
先生のところ行くかい?と聞くと
行く、と答えて自分から準備をします。

長女の影響で年上が好きみたいで
ちょっと年上のお兄さんお姉さんといると
一緒に遊ぶようです。
たまたま行く日は1歳児が少ないので
いつも1番年下でチヤホヤされて(笑)、
悪い気はしてないよう。

どっちかというと最近は
長女以外とは関わらず
一人遊びが主流なんですが
なぜか次女の周りはすぐ
お友達が集まってくるそうです(笑)。

ご飯もおやつもおかわり基本(笑)。
好き嫌いも言ってるようですが
先生に促されると
外面ヨシコなので残さず食べるらしい。

まぁ、預けた日はべったりで
長女同様、夜泣きと
普段よりも授乳が増えます。
彼女もそれなりに我慢しているんだろうな。



最後に親の心境ですが
当然長女と次女とは違うわけで…

長女の時は安らぎよりも罪悪感で。

当初先に一時保育デビューをした
お友達に心境を聞いたところ
親の方が後ろ髪引かれて大号泣だった。
と言われましたが

私もこの泣き声に慣れず
開始4〜5回は表に出てポロポロ泣いて。

子供にこんな思いさせてまで
今預ける必要があるのか
(いや必要だったんだけどねガーン
と罪悪感が募って募って。

短時間(4時間以内)の時は
何とか早くと大体終了20分前には
引き取りに行ってたな〜。

でも結果的に
誰にも預けられない環境だったから
一時保育をしていたから
自分を追い詰めないで済んだ
というのもありました。

それだけ預け始めた時期は
子育てに疲弊していたというか
何度か訪れた大きな波に
押し流されそうになっていたんです。

次女は自分の時間を持つことが
逆にとても大事と思えて
夫も金銭的な部分で気にしなくていい
と言ってくれたのも追い風になり
自分の時間の確保
→精神的負担の軽減→家族の平和
と素直に思えるようになりました。
そして、実際問題
長女のPTAに参加するには
次女を預ける必要もあって。

特に次女は
長女のスケジュールに振り回されて
プライベートで遊ぶお友達(幼馴染)が
皆無なので、
可能な限り同世代との関わりを
持たせてあげたい、という気持ちが強く。
noi clubと一時保育と時々マムズ。
サークルに入れているような感覚です。

一時保育をためらうお母さんがいたら…

お母さんにもいろんなタイプがあります。
子供との相性もあります。

自分と子供の関係性が
運良くカチッと噛み合って
他の人の力が
特に必要のないお母さんもいます。
子どもと一緒に過ごしたり
1人でいない方が心が安らぐ人もいます。
それは、たまたま自然な形になっただけで
手元で育てることが美徳、とか
手元で育てるお母さんが立派、とか
そういう表現で表すのは
ちょっと違うと思うんです。
(多分そういうお母さんたちも
自分の選択が立派だと全く思っていない)

自分にとってどんな子育てが
無理のない自然な子供との関わりに
繋がっていくのか
そこがポイントなのかと思います。

他人の手を借りて一緒に育ててもらう
あえて親子の距離をとって
異なる社会や環境にとびこんでみる

自分の時間が確保できる
ということも勿論ですが
親子の人間経験値が上がるという点が
一時保育の良い点だと
今は思っています。

保育士の見る観点と親の観点は全く違い
自分では気づけなかった娘のチカラを
たくさん引き出してくださいました。

他人と関わるって、結構大事です。
親以外の大人に関わってもらうことも。
これは自分がコミュ障だから余計に感じることです。


一時保育は単純に預け預かる
ということだけでなく
親子で小さな地域社会に
飛び込んでいくことなんだと思います。

なので私はもしためらっているなら
思い切って利用してみてもいいのかな
と思います。
その経験談でしたマイメロディ