長女の幼稚園の園庭を清掃しました。
うちの幼稚園は、
未就園児、妊婦の親に非常に優しくて
PTA役員を免除してくれたり、
子供がいるとできないような行事や活動は
自動的に免除してくれたり
親の研修では
いつも託児をつけてくれ
参加しやすくしてくれたり
本当に頭が下がることばかりで
ただ、うちの場合そのルールに則ると
3年間丸々活動に協力できないことになり
申し訳ないなという気持ちが強かったので
リタイアしたおかあさん、
そして市の一時保育にお願いして
今年から可能な限り
PTA活動に参加することにしました
(1歳になり
認可保育所に預けれるようになりました)
実際に参加して見ると
日頃活動されている方々が
どれだけ大変な思いをしているか
も分かったと同時に
とにかくPTAが楽しい
親同士の繋がりがこういった活動を通して
広がったり深まったりするんだな。
と思いました。
今回は園庭を掃除するというものなので
参加は基本的に子連れなし状態で
それだけにたくさんのお母さんたちと
汗を流しながら(笑)お話しできて。
学年の枠を超えての作業で
違う学年のお母さんと話ができたのが
とても嬉しかったです
それだけ、去年は
全く周りに目をやる余裕がなかった
ということです。
そして、どれだけ周りが
そんな私たちを
温かい目で見ていてくれたか
ということを実感しました
長女も私もこの園でお世話になって
2年目に入り、
次女も預け先が確保でき、
ようやく周囲に目を向けて
どっしりと腰を落ち着けられたのかな
と感じた瞬間でもありました
PTA役員のお母さんたち、
頻繁に出入りしているからなのか
子供の名前を覚えるのが早くて、
自分の子どもがいない学年でも
すっと声をかけてくれることが多い。
(私は申し訳ないけど他の学年の親子は分からない)
私もまずは長女と遊んでくれている
他の学年の子から
少しずつ覚えていきたいな
なーんて思ってます。
(本来はその手のこと得意なはず…)
幼稚園によっては、
縦割り(全学年合同)のところもあって
縦割りには縦割りの良さがあるんだけども。
結局小学校で学年ごとの
クラス編成になってしまうので
縦割りの機能を持っている
普通のクラス編成の幼稚園がいいな
と思っていて
今の幼稚園を選びましたが
(理由は他にも色々あるけどね)
親もね
異なる学年のお母さんとの
コミュニケーションがとても楽しくて
今後も次女を預けて
なるべく積極的に
参加したいなと思っています。
もちろん普段は帰りの数分しか話せない
同学年のお母さんとも話ができて
なんかようやく仲間に入れた気分(ぇ)
やっぱり活動に参加している親同士は
仲が深まるのが早い気がする。
個人的な意見ですが…。
そんないい部分だけ切り取って…
と思う方もいるかもしれません
ぶっちゃけますが
もちろんいい部分だけ切り取りました(笑)
→このブログは楽しいことを中心に書く
と決めてますので。
PTA、人間関係深いので
やっぱり色々聞くこともあります。
でもね、
それは人と人とのやりとりなので
いいことばっかりじゃないの当たり前
です(笑)。
自分の人生振り返っても
学生時代クラス全員好きだった、
なんて学年はないですし。
大事なのは
それだけ多くの人が
子供との生活に関わってくれている
ということを十分に理解することと、
自分がどうしたいか、で動くことが大事
と常に思っていることだと
私は思います
好きじゃなくても付き合わなきゃいけない
相手の視線や言動が気になる…
そんなの、そもそも
幼稚園や保育園のママに
特化した話じゃないです。
職場でも、なんなら家族でもありますよ。
そして、そういう時に
こちらが遠慮して行動としたところで
たいていは
何したって嫌われるし、嫌いです(笑)。
嫌い、と位置付いたものを変えるのは至難の技
(教員の経験上言えることです)
そんな時は
運がなかったな、と思って(笑)
子どもが楽しく過ごすことだけ考えて過ごせばいい
とシフトするといいです。
自分の楽しみは他のところに向けます。
だって、通うのは子どもだから。
うちの子と関わってくれて
ありがとうという気持ちで
毎日過ごすようにしてます
そしてやっぱりPTA活動楽しかった。
一心不乱にブラシでこすったり
久しぶりに使ってない筋肉使って
昨日は心地よい眠りでした
ずっと話したかったお母さんとも話せたし
(しかもブログを見てくれている…
)
綺麗になったので
降園後、園庭で遊ぶ人たちが増えて
そんな中で違う学年のお母さんで
ご近所の方を発見し、
お友だちになれました。
→これ、1番の収穫ね(笑)
PTA活動は子供のため、というよりも
自分のため、であると感じます。
子供の通う幼稚園をもっと知る機会で、
いうなれば
幼稚園の懐に入り込むような、
そんな機会なんだと思います。
また新しい世界が広がりました
次は来月、
また張り切って頑張りたいと思います
