【重要なお知らせ】旭川市支援センター内での写真・動画撮影が不可になりました。 | いつどこ in あさひかわ 〜Anytime Anywhere in Asahikawa〜

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しがない主婦と3人の娘たちの冒険ブログ♫

※少し追記をいたしました。

平素よりブログを
ご覧いただきありがとうございます。
管理人です。

旭川市内支援センター各所において
4月1日付で下記のような
お知らせがありました。

{97A973DA-3021-4897-907C-B1CD6C53BA5B}
これはねむのきの掲示物ですが
市内全所の支援センター共通事項
だそうです。

書いてあります通り
支援センター内での
スマホ、携帯の使用が禁止され
それに伴い撮影も禁止の流れになりました。
やんわりとした書き方ですが
今後はチェックが入るそうです。

今日友人から話を聞きましたが、
もりもりパーク内にも
支援センターがあるため
少なくとも支援センターこもれび内では
携帯電話が利用できなくなるようです。

まだ施行されたばかりなので
どれくらい
縛りが厳しくなるのかわかりませんが
今まで様子をお伝えしていた
支援センターでの風景は
画像ではお伝えできなくなりそうです。

プライバシー保護の観点
また
SNSやブログなどに公開されることによる
安全面の観点から考えても
致し方ないことなので
どうにもならないのですが
子供たちの貴重な成長の一面を
撮れる場所が減ってしまうのは
とても悲しいです。

おひさまやほっとほたるや
ちゅうりっぷでは
イベントで
写真撮影のできるものがあったのですが
今後、
そういったものがなくなってしまうのか
それともそのような場面でのみ
一時的に許可されるのか
現状ではわかりません。

支援センターに足を運んだ際には
方々聞いてみたいとは思いますが
この現状を鑑み、
今後は、画像は
できた作品だけの掲載になるかと思います。

約3年前から
支援センターってどんなところだろう?
という一歩進むのをためらわれたり
不安に思っている方
参考にしていただけたらと活動をしており、
また一部の支援センターの先生からは
当時快く掲載の許可もいただき、 
周囲からもありがたい言葉をいただいた
このブログの
メインに近いカテゴリでしたので
今後その時の臨場感
何より我が子の成長を残せないのが
とても残念です。

文字ばかりだと
読みにくかったり
伝わりにくかったり
色々とご不便も多いと思いますが
ご理解のほどよろしくお願い致します。

また、過去の投稿に関しては
対象が4月からとのことなので
このままにしておくつもりです。
一応極力我が子以外は写さず
全員加工しておりますし…。

もともと児童センターは、
携帯全面禁止って言ってるところばかり
だったんですがね。

最初の子の時は特にそうでしたが
支援センターとともに育っているので
それが残せないなんて
なんて、なんて、ひどいんだっ
という気持ちも正直あります。

でも、肖像権やプライバシー保護についても
やはり一緒に写ってしまった相手を
尊重しなくてはと感じます。

事実、写真や動画で手がふさがると
不意の事故や他のお子さんとのトラブルに
すぐ対応できないこともあります。

みんながみんな、
写真や動画を撮るために
支援センターに来ているわけではない
ということです。

イベントくらいは撮れたらいいな。
自分の記録だけでもいいから
と切に願っている管理人なのでした。

【追記】
先日とある支援センターに行った際
突然公示されたこのお知らせに
戸惑いと寂しさを感じていると
正直にお話ししたところ
支援員の保育士さんが
とても腑に落ちるお話をしてくださったので
シェアするか迷いましたが
やっぱり周囲にもお伝えした方がいいと考え
ここに記録しておこうと思います。

まず、この話は
市から直接話があったものではなく
市からの通達を受けて
その保育士さんなりに解釈したもの
だそうです。

彼女が話してくださったのは
子育て支援をする上で
最も考えるべきことは、
最底辺の親子たちの支援だそうです。

これは、つまり、何らかの理由で
気軽にくることのできないご家庭が
やっとの思いで支援センターに来た時に
それに支障をきたすようなことは
極力避けなければならない
ということでした。

身の危険を感じて
身内や他人に
所在がわかって欲しくない家庭が
もし利用者の中にいたとしたら
誰かの写真や動画に映り込むことで
身の危険にさらされる可能性を
助長することになります。

今回の話はとてもデリケートな話なので
色掛けも太線もしませんし
直接的な表現は避けさせてください。
検索ワードに引っかかるのを
なるべく防ぎたいと思っているので
ぼかした言い方にさせてください。

書こうか迷ったのは
これを書くことで、
相手側にアドバイスを与えてしまうのではないかと
警戒していたためです。

正直、この掲示物が突然公示されたので
いろんな憶測が飛び交っているし
実際他の人のブログの記事や
実際のお母さんの話を聞くと
「誰かがクレームをつけたのではないか」
という見解が多いと感じますし
実際私もそういう方が増えて来たのかなと
肖像権の観点から物事を見ていました。

しかし、実際は
とにかく子供達の安全面に対する意識が
強い言い方になったのではないか
とその保育士さんは解釈し
私もそのお話を聞いて、
その通りだと思いました。

実際、旭川市の話ではありませんが
役所がミスして所在を明かしてしまい
殺人事件に発展したケースもありましたし
札幌や周辺地域では
そういったトラブルもあるそうです。
うちは家族が
そっちの分野の仕事をしてますので
実際そういう方もいて、
トラブルになりかけたこともあり
緊張が続いたこともありました。

幼児を狙って、
それだけを見て物色する輩もいて
その類の報告も上がってるそうです。
場所を特定し、物色し、連れ去り…
考えただけでもゾッとします。

実際問題、写真の特定はすごく簡単で
写真そのものに位置情報がついてますし
私も見ていて
全く面識のない人であっても
その人が住んでいる地域から
どこの支援センターに
行ってるかもわかるし
どこの幼稚園に通ってるか、
制服を見れば大体わかります。
うちの子がどこに通っているかも
服装を見れば
わかる人にはわかるでしょう。

私が「ブログの人ですよね?」と
聞かれる分には
顔を丸出ししているし大人だから
自己責任になるけれど
自分の子供が知らない人に
「おたくのお子さん
〇〇に通ってますよね?」
と聞かれたらやっぱ怖いな。

ましては子供はもっと怖いですよね。
たまに
SNSでお子さんと写っている写真を見て
すっかり自分も知り合いの気になって
出会い頭につい声をかけてしまう。
子供からしたら
恐怖以外何者でもないですよね。
むやみやたら声かけないように
気をつけなくちゃといつも自制。

近所で声を掛け合ってとか、
地域全体で子育てを、なんていう
ステキな活動のある影にも
残念ながら身近に危険もあって
それを市が一丸となって守ろう
と動こうとした結果ではないか
と解釈したら腑に落ちた
とおっしゃっていました。

本当の意味で開かれた場所になるには
たしかにあらゆる家庭環境の方のことを
慮ることが大切だなと
自分の置かれている環境に
感謝するとともに
地域全体で
子供を守ることについて
改めて考えさせられました。

旭川はとてもいい街です。
たしかにどこにでも危険はありますが
悲観的になりすぎないで
子供から目を離さず、
たくさん良いところを
引き続き見つけていきます。

その日は携帯を一切出さず過ごしましたが
子供と思いっきり遊んだり
お母さんと話したり
ちょっと腰掛けてボケーっとしたり
気持ちを安らげるのにはいいもので
普段いかに携帯から離れられないかを
身にしみて感じたので
ある意味いい休息になりました。

このことで少し悲観的に
感じる部分があることを伝えたら
その保育士さんが
カメラや動画がなくても楽しい!
と思える企画を
これからたくさん考えるからね。
と明るく言ってくださり
楽しみにしようと思いました。

ちなみに、撮影は
支援センター主導のものの撮影はNGですが
サークル活動で支援センターを利用する
などの時は撮影オッケーだそうです。
サークルでは撮影に制限がないそうなので
どうしても撮影する場が欲しい人は
サークルに入ったらいいよ、
とのことでした。

長くなりましたが、そんなお話でした。

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