本州も只今梅雨真っ盛り。
この時期の不安定な気温は
もう仕方ないですね
さてさて、昨日の話ですが
子供たちを産んだ
産婦人科に行ってきました
理由はハッピーな理由ではなく、
題字の通りで、
右のチチが詰まりまして…
もともと、私の場合左の出がイマイチで
2人ともほぼ右一本で育てていて
しかも完母なので
こっちが使い物にならなくなったら
いろんな意味でヲワタ…
になりかねないので
2週間迷ってついに重い腰をあげました
2週間迷ったってのは、
トラブっていたのは乳頭の一部分だけで
他の道からチチは出ていたので
(線が5〜6本ある)
胸が張りすぎたり高熱出したりっていう
重症化はしていなかったから。
ネットで調べた結果
子供によく吸わせること、それしかない。
と書いてあり、
なんとか吸ってもらおうと
2週間あれこれ画策していたのです。
しかしその詰まった部分が
チリチリと痛み始め、
張る頻度も増えたので
産婦人科に診てもらうことにしました。
どことなーく飲みも悪かったしね。
先生に診てもらって
助産師さんに絞ってもらい
ことなきを得ました
結果的には詰まりかけ、だったよう。
2週間前に、白い塊を見つけ
自分でも絞ってみたり、
あれこれ出そうとしていたんだけど
日に日に周辺が硬くなって
いじると痛い…でも消えない…
何度針で穴を開けようか
と安全ピンを手にしたのですが
下手にいじって化膿したら大変だよ、
と夫にたしなめられ
オペをせずに2週間。
結局、白いものの正体は
たまりかけていたことによりできていた
膜だそうで、
30分くらいマッサージで出したら
皮がめくれ小さくなりました。
てっきり角栓のような
塊だと思っていたので
本当に良かった〜
あとは吸えば自然に治るけど
治りを早めるためと
葛根湯が処方されました。
思い当たる原因はたくさんあり…
カフェインの摂取
→長女の時とは大違い
さらに離乳食が順調で
現在2回食、よく食べる次女の
母乳を飲む回数も減り
さらに歯がまだ
2本くらいしか生えてないので
オーラルケアをしないことによる雑菌
そんな諸々のことが重なった
結果だったと思います
まぁ、兎にも角にも深刻でなく安心。
今回は、産婦人科に電話してから
助産師さんの手が空いてる
時間に行ってきました。
私の通う産婦人科では
こういう乳腺炎は、
診察は先生で、ケアは助産師や看護師さん
だそうです。
この産婦人科は、
母乳外来が付いていないので
これくらいのケアなら大丈夫だけど
もっと深刻で
マッサージのレベルでない場合は
専門のある
産婦人科に行ってもらうことになる
と言われました。
私がやろうとしていた
針を刺したり、切開する場合もあるそうで…
想像するとヒイイィとなりますね
そして、産婦人科のケアって
産んで1ヶ月健診が終わったら終わり
と思ってたんですが、
卒乳までサポートするのが
本来の産婦人科のお仕事だそうです
だから、卒乳までは
遠慮なく相談に来てね、
とおっしゃってくださいました
離乳食の進みが今のところ順調なので
1歳くらいで断乳してもいいかもね
となりました。
できるかな→眠気に弱い
あ、そうそう寝乳(添い乳)も
胸が潰れたような形になるので
1箇所に乳がたまりやすく
よくないそうですよ
それでもきっとやめられないけども
さてさて、ここまで書いてあるのを
見ていただいた方は
え、で何が恐ろしいの?
と思ったと思います。
恐ろしいのはここから先です。
処置料がハンパない
なんとお値段約7000円
思わずえっ?!と聞き返してしまいました。
隣にいた助産師さんも
あーらそんなにするのねぇと一言
えー、この手の診察は
処置料が結構かかるらしいです。
財布のお金かき集めてなんとか精算。
残金400円でしたよ…
。
夫は大したことなくて良かったねー、
と笑って許してくれましたが
ボーナス前日にして手痛い出費でした。
それにしても処置料がやばいね。
30分チチ絞っただけだけど、
それが
保険適用外だったんですよ。
知らないって怖いね
乳腺炎のお悩みで病院に行く際は
ぜひ事前に金額の概算を確認することを
強くオススメします
でも30分も根気強く時間を割いて
絞ってくださり、
とてもありがたかったです。
(自分じゃ無理)
決して損得の話ではなくて
高くてビックリしたという話でした
もう二度と詰まらないように気をつけよう。
素人にはわからない医療のビックリについて
