育児サークルの特徴♡ | いつどこ in あさひかわ 〜Anytime Anywhere in Asahikawa〜

いつどこ in あさひかわ 〜Anytime Anywhere in Asahikawa〜

しがない主婦と3人の娘たちの冒険ブログ♫

一昨日は長女の預かりの日でしたが、
次女だけ連れて、サークルキャンディ
久しぶりに参加しましたカナヘイうさぎ

{403AA37C-3E26-4E85-B2A7-A844C9428C49}
ほぼ全員そろった日で
この日は新年会門松

{43F34430-AA13-410A-9EF8-FB65E4204EC7}
今日はサークル支援の日
ほっとほたるの先生にも再会カナヘイハート
見事な獅子舞を
披露してくださいましたカナヘイうさぎ

妊娠中は毎週のように通っていたのに
もう3ヶ月もほっとほたるに行けず
会いたい会いたいと思っていたので
とても嬉しかったですカナヘイきらきら
先生たちにも抱っこしてもらいました。
次女もとても上機嫌でした。

3ヶ月半ぶりに気心知れた仲間とも再会し
とても楽しいひと時を
過ごすことができましたカナヘイうさぎ

{148C7E64-3A31-47F5-87C7-6D58287831A5}
こんな素敵な
巨大かるたがあるなんてカナヘイびっくり

旭川市には各地域育児サークルが
点在しています。
長女が生まれたとき、
市役所の子育て支援課(第二庁舎)で
近所で行けるところはないかと
たくさんチラシを
もらって帰った記憶があります(笑)

平成28年度市に登録している
サークルの一覧こちらです。
残念ながらここ1年は休会が増えてます
各地域大体2〜3箇所くらいありますかね。

サークルと
支援センター、児童センターの違いって?
と思われる方もいると思うので
簡単にまとめると…

カナヘイキャンティサークルは周期的に開催される
カナヘイキャンティたいてい同じメンバーがあつまる
     (親子寺子屋さんは除外)
カナヘイキャンティ会費または実費がかかる

が大きな特徴だと思います。

市が全面的に助成している支援センター
市が委託して管理してもらっている
児童センター
基本的にほぼ平日毎日
無料で利用できます。

一方サークルは施設費などの面で
市の助成は受けれるものの、
運営そのものは会員で行うので
費用がかかる訳です。

月会費は大体300円〜1,000円です。
サークルキャンディは、
妊婦と生後6ヶ月までの子持ち 150円
それ以降 300円
2人目(生後6ヶ月から)200円 です。
費用は施設費と月に一度出るお菓子代、
お誕生日メダルやお別れ会のプレゼント代です。

マムズグレースは基本実費で
飲み物代が200円➕実費のことが多いです。
講座にもよりますが、
大人向けに開講している講座は
1,000円〜3,000円程度のものが多いです。

育児サークルの主旨
どこも親子が楽しめることや
ママのリフレッシュ
情報交換や友達作りだったりするのですが、
活動の仕方がサークルによって
全く違うので入ってみると面白いですカナヘイうさぎ

大きく分けると

カナヘイキャンティ子供が楽しむことが主体のサークル
       ほとんどはこのタイプ。キャンディもこちら。
カナヘイキャンティ親も楽しめることを軸にするサークル
       マムズグレースや親子寺子屋がこのタイプ

子供を軸にしているサークルは、
場所も子供がのびのびと遊べたり
果物狩りなど体験ができるところを選び
支援センターに
サークル支援をしてもらいながら
手遊び、体操、製作、
自由遊びを楽しみます。
(サークル支援は
すべてのサークルが受けているわけではありません)

{AD102045-64FC-42CC-88BE-2E841CD52057}
キャンディのサークル支援の一幕
絵本を読み聞かせてもらってます。

一方大人を軸にすることも含んでいる
育児サークルは
1人ではできない体験や習い事を
子供と一緒にやろうと言った企画や
子供を託児して親が学ぶ時間を作ろう
と言った企画が
比較的定期的に組まれています。

{7B3786B8-F61E-402F-9579-2F5DA2E92576}
フリーマーケットを開催したり

{56B90ABB-519A-4F98-A638-4D1B83834A9A}
ちょっとおしゃれなカフェで
みんなでランチしたりしてカナヘイうさぎ

マムズグレースでは
私は子連れで薬膳や
ハーブコーディアルを学びました。
他にもパン教室、フラワーアレンジメントなど
1人ではなかなかトライできない企画が多く
いつも楽しみにしています。

親子寺子屋では、
月1の手芸部や不定期で開催される託児付講座など
親の家ではできない、を可能にする
サポートをたくさんしてくださいます。
来月こそ手芸部に行きたい…。

そして、サークルという以上は
定期的に開催されます。
毎週定期的に集まる形か
隔週または月1で集まる形が多いです。

定期的、というと
毎回参加せねばならないのか?
と懸念される方もいると思いますが
基本的に自己都合優先で大丈夫です。

私もマムズグレースは
実費負担の少ないものしか参加してませんし、
去年一昨年は園開放優先でしたので
キャンディも月2程度の参加率でした。
親子寺子屋は参加するたび300円が基本なので
行きたい時に行って会費を払い参加。
特にメンバー登録の必要がないのも特徴的です。

後は、対象年齢は
午前の活動が基本なので
主に未就園児が対象ですか
休み期間中は就園児、
就学児も参加できますので
兄弟がいても気軽に参加できます。

私は長女が2歳後半から所属してます。
どんなものでも利点と欠点がありますが
結果的にはサークルに入れて
よかったなぁと思っています。

カナヘイ花サークルの利点カナヘイ花
カナヘイキャンティ親子とも長く付き合える友達ができやすい
カナヘイキャンティ場所見知りが緩和される(活動拠点がある)
カナヘイキャンティ1人でできないことに挑戦できる
カナヘイキャンティルールやマナーを学びやすい
カナヘイキャンティ幼稚園の情報が集まりやすい

うちの子は順番を守ることが
なかなかできず
やきもきした時期がありましたが
上のお兄ちゃん、お姉ちゃんに
教えてもらってできるようになったし
思いやりを持つことも
子供同士で教え合っていたように感じます。
そして最高年齢になった時は
自分で積極的にその役割を担っていました。

私は親子でサークルにも
育ててもらったように思っています。

欠点というよりは、
合う合わないの問題ですが

カナヘイキャンティ出欠の連絡がその都度必要
カナヘイキャンティ三役(リーダーなど)が回ってくる
カナヘイキャンティ女性のサークルである


ということで
めんどくさがりや(私もですが)さんや
仕事を持っている人
女性特有の集まる雰囲気が得意でない人
にはやや不向きかもしれません。

まぁ、私は子供が楽しければいいや
と思って入れたので
とても楽しい想い出がたくさんできました。
サークル活動は、
何のために活動するか(親か子か)
参加を見極めた方がいいと思います。

ちなみに、親子寺子屋さんが
しょっちゅう例外除外と言っているのは
親子寺子屋さんは
サークルに属してはいますが
活動スタイルが
ちょっと通常のサークルとは異なり
支援センターと近い感じなんですよね。
小規模な支援センターみたいな。
主旨が親子がふらっと立ち寄れる場所
なので毎回集まるメンバーは異なるし
会費もその都度発生なので
毎週水曜日にやっているけれど
毎週必ず来なければいけない訳ではない。
とても自由度の高いサークルです。
マムズグレースもややこっちよりですが
こちらはメンバー登録が必要なので
一応グループ活動ではあります。

色々見比べて、
自分のいい場所を見つけていくと
また新たな発見があるかもしれません。

今日登場したサークル
カナヘイキャンティキャンディカナヘイキャンティ
毎週木曜日10時〜12時 会費月300円
東旭川公民館を中心に活動
妊婦、0〜未就園児対象


カナヘイ花マムズグレースカナヘイ花
毎月月曜または火曜2〜3回午前中 会費実費
北星地区センター、神楽公民館を中心に活動
0〜未就園児対象、親のみの参加可


やる気なしピスケ親子寺子屋やる気なしピスケ blogはこちら
原則毎週水曜日 会費 1回300円
CoCoDeを中心に活動
0〜未就園児対象

カナヘイ花サークルの問い合わせ先カナヘイ花
カナヘイキャンティ旭川NPOサポートセンター
(電話番号 0166-74-4180
カナヘイキャンティ子ども総合相談センター
(電話番号 0166-26-5500