娘の習い事 | いつどこ in あさひかわ 〜Anytime Anywhere in Asahikawa〜

いつどこ in あさひかわ 〜Anytime Anywhere in Asahikawa〜

しがない主婦と3人の娘たちの冒険ブログ♫

もうすぐ3歳の娘、色々巡って、考えて、
春から1つ習い事をさせることに
決めました爆笑
ジャンルとしては
総合教育、知育分野のお教室です。
{8BD133E0-8545-450F-8E72-3A046E9289AE}
こんな真剣な表情また見れるかしら爆笑

理由も色々ありますが、
1番は幼稚園入園に向けた準備として。
母子分離というスタイルに慣れること、
他人の言うことを理解し指示が聞けること、
その練習を少しずつしてもらいたくて。

そんなわけで、今日の私信は習い事
(すみません、今日は少し辛い私信ガーン

実は、習い事そのものは
1歳のうちから
体験などは相当数行っていて
大手のところから近所の教会の教室まで
無料体験や話などは聞いてきていました。

娘の1番の相性としては、
英語教室が1番良かったのですが、
日本語が満足に話せないうちに
英語を頭に入れたくない
という考えがあり、
英語教室は入園後に検討することに。
入園後はなるべく
やりたいものを伸ばしてやりたい。

今年は親のエゴに付き合ってもらいますあせる

で、一応教員の端くれだったもんですから
どうしても習い事への目線は
厳しいものになってしまいます。

習い事もいまや多種多様ですよね。
運動、技能、芸術、言語
ざっくり分けると4分野。

All aboutによると、
直近の習い事ランキングは
王冠1第1位 ピアノ  第2位 水泳  第3位 英会話
だそうです。
水泳とピアノ強いですねーニヤリ
私も娘が興味を持てばピアノいいなぁ。
と思います(→思ってるだけ)。

どんな習い事でもそうですが、
基本的に習い事は継続は力なりの象徴
練習をいかに根気強く続けられるか
が上達のポイントになっていますニコニコ

子どもが大きくなれば
ある程度自主性を重んじてもいいですが
少なくとも未就学児の習い事は
子供任せ、というわけにはいきません。

子どもが楽しんでいれば、それでいいわ。
そう思っている方も多いと思います。
(実際、0歳から習い事をしているお母さんは
子どもが楽しむことが大事!という方が多いです。)

私も1番大事なとこはそこだと思ってます。

が、だがしかし…
習い事もタダじゃない。安くもないムキー
ついつい私は思ってしまいます。
『通わせる以上は何かは身についてほしい』
す…すみません、ビンボー症なもので…ガーン
元取れ的な感覚ですねえー

今回は、そんなわけで
身につくにはどうしたらいいか
経験をもとに考察してみました。

教員時代、いや、それ以前、
塾講師のバイト時代から
社訓ばりに登場する言葉がありました。
それは、
濃密な家庭学習を
家庭と連携させながら実践させること。

最近は、学校の授業の補修や受験のために
塾に通わせることが主流になっています。
しかし、塾に行けば成績が上がる、
塾でさえ勉強すれば、合格する、
という考えで入塾させる親が増えています。
一方、子供も、
後で塾で教えてくれるから
学校の授業でわからなくてもいいや、
と授業をおろそかにしたり、
塾で宿題を終わらせようとしたり、
塾でだけテスト勉強をして満足したり…。

この親と子に共通していること、
それは自分のことを他人に丸投げ
ということ。

不幸にも日本の定期試験は、
丸暗記をすれば点数が取れるシステムなので
この『網羅した気になる』というのが
応用に生かされず能力が伸びないガーン
という結果になっています。
日本の学力がどんどん低下しているのも
悲しいですけど仕方ないですね…ショボーン

本当は、授業と家庭学習さえしっかりできていれば
少なくとも高校受験までは
塾に高いお金を出さなくても十分対応できるのです。

家庭学習…つまり、
家で親と子が向き合って勉強すること虫めがね
これは何も勉強に限ったことではなく
何かを身につける時は、
それを繰り返し練習する場が必要です。
練習しなくても上手くなれるのは、
本当に天性の才能を持つ一握りだけで
ほとんどの人が努力の量だけ
能力が伸びていくんですよね。

でも、子供は成長途中、
誘惑にも勝てないし、心だって折れる。
だから家庭学習の時、
親の目が届くように、
助け舟を出せるようにする環境が大切。

話が少しそれてきましたねガーン
何が言いたいのかというと、
何か絶対に身につけさせたい!と思ったら
家庭で反芻させる環境を作らないと
能力は伸びない、ということです。

1番わかりやすいのは子供の英会話。
これは市内の
英会話スクールの先生も仰っていましたが
たかだか週1回の英会話レッスンで
理解できることは少ない。
だから親がその日やったことを
きちんと家庭で一緒に復習して、
次の週まで毎日繰り返さなければ
能力は伸びない。と。

親が英語をしゃべれなくてもいいんです。
ただ、親も一緒に勉強する気がなければ
きつい言い方になりますが、ムダです。
家で恥ずかしがらずにcatとかappleとか
言えないようならば、
楽しめればいいや、という考え方に
切り替えたほうが良いと思います。

親が出来ないことを
子供に求めるのは酷ですショボーン

そんなわけで、私の場合は、
私も一緒に向き合える習い事
探し続け、今回にたどり着きました。
宿題やその日の報告会、参観日もあるそうで
今から私も楽しみにしています爆笑

親と子が家庭で勉強する、と書きましたが
厳密にいうと
親が勉強する、
という表現は少し語弊があります。

正しく言うならば、
親が同じ空間で
子供の学習(あるいは練習)に関心を持つ
ということです。
リビングに宿題持ってこさせて
皿洗いしながら見てもいいし、
アイロンやたたみながら見てもいいし
自分のすべきことをやりながら
子供に目を配る。
ダンスや水泳、音楽だったら、
フォームを確認させるために、
今日何を練習したのか聞いたり、
やったことを披露してもらう、とかね。

同じ空間にいること
時に緊張感を生み、安心感を与え、
達成感を覚え、記憶として深く刻まれる。

人間忘れっぽいので、
達成感を覚える→記憶が持続する
→ヤル気が増える→継続する
という流れに持って行きやすくなります。

私も娘のやる気スイッチを押せるように
新しく学ぶ気持ちで
習い事に向き合ってみたいと思いますニコニコ

ちなみに自分の経験上感じたことですが
字は素直に学べるうちに学ぶ
小学校までは根気強く勉強の面倒をみる
のが大事です。

字は心、というように
素直な気持ちで学べるうちに
身につけさせると
大人になってからも綺麗な字が書けます。
ゆえに漢字ドリルは大事です。
思春期などでひねくれ出すと、
いうことを聞こうという気持ちがなくなるので
癖字など修正が効かなくなります。

あとは、小学校までは
鬼と言われてもガッツリ勉強させれば、
中学高校で多少サボっても
軌道修正可能です。
実は英語以外は、基礎勉強は小学校で
ほぼほぼ終わってるんですよね。

習い事も含め、
教育は価値観が分かれるので…
一元教員の参考程度に読んでいただければ
幸いです。

そのうち、なぜ勉強するのか、についても
考えようかなニヤリ
教員時代は曖昧にしか答えれなかったけど
今なら答えられる気がする口笛

虹関連記事虹
雑記も入ってますが、親子とも大変勉強になった
2歳のうちに行っていた料理教室の話。
今や娘はすっかりシェフです(笑)

私の習い事だったのに、
一緒に連れて行ったおかげで
娘もハサミを使ったりセンス良く貼ることが
できるように♡素晴らしい相乗効果。