離乳食、幼児食アドバイザー園田さん主宰の
happycloverの2歳からの親子料理教室
の体験会に参加してきました。
ちょうど会場である
ミントセラピールームの1周年記念で、
割安で体験させていただきました。
ミントセラピールームでは、
色々な起業家のママさんたちが
講座や店舗を開いています。
場所は、一条通のauのそば、
向かいにバケットボヌールがある
ライラックと言う名のアパートです(*^^*)。
目印に可愛い黄色の花飾りがかかってます。
そして、バナナとキウイのヨーグルト
園田さんの授業は、
食育と調理をとても意識した授業で
単なる調理だけでなく、
ワークショップもして、
きちんと順序立ててご指導いただきました。
トマトのパーツの説明(ヘタ)をしてもらい
枝豆のさやを外し、
初めて包丁も持ちましたよ。
冷蔵庫で冷やしているとき、
トマトの生育について、
プリントを使ってクイズ形式の
ワークショップをしました。
娘ははじめ、ただの塗り絵と思って
いましたが、彼女なりに
写真と照らし合わせて答えを探してました。
私は、こういうお教室を見るとき
どうしても現職時代の目で
見てしまう
のですが、
のですが、きちんと反すうする時間と
流れができていて、
子供にも大人にも理解しやすかったです。
授業って、
ホントにリズムが大事なんですよね。
テンポのいい授業は飽きない。
ちょっと昔が懐かしくなりました。
体験だけ、
という軽い気持ちで参加しましたが
最終的に入会し、
娘と通うことにしました

こういうお教室は、
人によって価値観が違うので
一意見として読んでもらえたらと思います。
私が入会を決めた決め手はコレでした。

今回、包丁を持って
トマトを切る授業があったんですよ。
私は娘に包丁なんて、
当分先と思っていたので
当然使い方を教えてないし、
危ないだろうな、と思ってました。
で、実際に渡したら、
初めての道具に娘も興奮して
刃をわしづかみしたんですよね

危ないと思って取り上げようとしたら
嫌がってますます強く握る。
あー、切るな、流血かなーと、
正直思いました。(結果は無傷でした)
でもその時先生がとっさに肉切ナイフを
渡してくれたんですよね。
それが私には衝撃というか、
目からウロコだったんですよね。
包丁は危ないから絶対持たせないという
親の固定観念の殻を破ってくれたこと。
娘の包丁を使ってみたいという好奇心や
使えるかもしれないという可能性を
潰さないでくれたこと。
家で私同じことできるかな?
と思ったら、答えはNo。
理由は、面倒くさい、ヒヤヒヤする、
といったマイナスなものもあるけれど
1番は、
『自分では子供の好奇心を潰さない
代案を思いつかない』
この時点で
とても自分にも勉強になったんですよね。
そんなわけで入会を決意しました。
まずは3回(*^^*)
園田さんありがとうございました

これからも娘には
一生懸命食べて学んでほしいと思います。
こちらは定期のお教室になるので、
こちらでの紹介はこの体験のみですが、
体験教室自体は毎月やっているそうです。
ご興味のある方は
園田さんのブログを見てみてくださいね




