道北では有名なイチゴの産地です

北海道に越してくると
地名の読み方を覚えるのに苦労しますね。
元々がアイヌ語由来なので
見慣れた漢字が並んでも
読み方が特殊だったりしますよね。
は『ピップ』と読みますよ。おしりみたいでなんか
可愛い読み方ですよね。
去年は気温も高く、晴れが続いたので
この頃のイチゴ狩りは
ほぼ終了してました

今年はまだ大丈夫みたいで
うちの娘はイチゴ命
なので
なので今日それはそれは
張り切って行きました(笑)
イチゴ狩りのできる農園は
今年は8軒。
そのうち2軒は今シーズンは終了
。
。今体験できるのは6軒です。
行く前には必ず
比布町イチゴ狩り情報で確認してから
行くことをお勧めします。
と、言うのも本当は先々週行こうと思って
10時頃出発しようとしたら
まさかの全農園営業終了

我々にとっては、今日はイチゴリベンジ

だったわけです。
イチゴ狩りの費用は、
一律 大人800円、子供は3歳以上500円
持ち帰りは量り売りで別料金。
今日はおまけしてもらって
イチゴ狩り大人700円
パック2つ満杯で700円でした

とってもお得♡
本日は一番広いいちご畑のある
牧野農園さんにお世話になりました。
ここ連日の雨でちょっと
イチゴもダメージを受けていて
小ぶりなものばかりでしたが、
とても美味しかったです。
両親は必死にしゃがみながら
娘のためにイチゴをもぐもぐもぐ…(笑)
初めは朝6時に起こされて
ポカーンとしていた娘も
大好きなイチゴに大はしゃぎ

ゆうに30個は食べてました
。
。あまりイチゴは好きじゃない夫も
10個以上食べてたな(笑)。
私は…∞(無限大)。
もう、ひたすらもいでたので
よくわからない
。
。ここの農園は、ハウスもやっていて
今回はハウスのイチゴは収穫禁止なので
来週までは楽しめそうです。
最後に
今回の総括(笑)and教訓
①必ず事前にサイトで確認
(規模や時間や種類が農園によって違う)
②8時に必ず現着
(農園は営業がほとんど8時から)
基本早い者勝ちだから。 今日も9時にはもう
いいイチゴがほとんどなかったです

③可愛くつは履いていかない、子供は長靴
(相当土埃で汚れます。
サンダルのうちの子は真っ黒。)
④ビニール袋、
ミネラルウォーターを持っていく
(イチゴには細かいカビや土埃が。
うちは自然のものだからと
気にしなかったけど
気になる人は洗う水があるといい。
パックは貰えるからそれを使って イチゴを洗うといいですよ。
袋は持ち帰りの時パックを入れる
と2パックもてます。)
⑤パックのイチゴは茎を抜いて
(余計な重量を減らすため)
内地の人間からすると
イチゴ狩り=ツアーの感覚で
お昼に行ってもあるイメージなので
争奪戦(笑)ということを
ゆめゆめお忘れなきよう

来年も是非行きたいですね( ´ ▽ ` )ノ
今日は朝から夫頑張ってくれたので
感謝しながら
1日を終えたいと思います。

