
ネタがないわけでもないんですが、それよりも動き回ってるほうが多いから、かな。
あとは仕事でいろいろ考えてることのほうが多い、かな。
まぁそんな中、火曜日は大好きな選手を一人お見送りでした。
火曜日は幸いうちの会社は定時が早い日です。
なので、定時ダッシュして川崎フロンターレ戦、見に行ってきましたよ。
えぇ。
柿谷曜一朗選手のラストステージだから…。
年間パスポートなので、席は決まってるからいいんですけどね。
開始前のアップにも登場。スタメンではないにせよ、控え選手ですからね。
後半戦で途中出場!
残念ながら試合は負けてしまいましたが…。
彼はいつも、誰よりも深々とサポーターに対して挨拶をする。
そんな選手です。
特に負けたときは、本当にごめんなさい、って気持ちがにじみ出てる。
柿谷曜一朗選手 フースバル・クラブ・バーゼル1893移籍 壮行セレモニー試合終了後、セレモニーがありました。
川崎フロンターレのサポーターのみなさんも残って一緒になって送り出し。
最後の最後、曜一朗コールの中のゴール、グランド一周での挨拶。
もう言葉が出ませんでした。
サッカーが面白いなぁと思ってみるようになって、
最初は選手の顔と名前が一致すらしなかったのに、
一番輝いて見えて、一番楽しそうにサッカーをする彼だけは
真っ先に覚えた1年半前。
ちょうど、セレッソの8番を背負うことになった年にファンになりました。
気がつけばあれよあれよと有名人。
セレ女といわれる女性ファンも多くつく中。
それに浮かれることなく、彼はいつも真摯に結果を受け止める。
これからもずっと応援してるからね。
バーゼルから世界を経験して、約束どおりセレッソに帰ってきてね。
それまでセレッソを応援し続けるからね。




