【先に確認】インターネットエクスプローラーをお使いの方へ(1) | 会社員こそ、自由だ!ありのままで~Just the way you are~

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【5月2日追記】Internet Explorerの欠陥、修正できたようです。
Windows Updateを速やかに実行してくださいね。

リンクWindows Update 利用の方法

今回特別にWindowsXPの場合の修正版も出てるらしい。
サポート終わったんじゃなかったっけ?


リンク米マイクロソフト、閲覧ソフト「IE」欠陥を修正


念のため、簡単にWindows Updateのありかだけ。

Windowsのスタートボタンをクリックして「コントロールパネル」をクリック


その中にある「Windows Update」をクリック

これがWindows Updateのありかです。



私たちIT技術屋は、こういう情報を見ているのですが。


リンク「Internet Explorer」6から11が影響を受けるゼロデイ脆弱性(JPCERT/CC)


まぁこんなの一般的に誰も読んでもわからないので、この中身はおいといて。



先ほどの記事でGoogle Chromeをダウンロードするのに
一瞬だけでもInternet Explorer立ち上げないと…
あれ、使ったらまずいやん…
で、ぐるぐるする人がいる
と思うので(ネットで見てると会社でぐるぐるなってるらしいし)。





この対処法をやってからだったら、
一時的にInternet Explorer使っても大丈夫

というのを載せておきます。




でも個人的なオススメは、
ダウンロードしたあとはGoogle Chromeとか違うの使っておく、かな。
まだこれ以外の対処法出てないみたいだし。

ちなみに対処法は、さっきのリンク先に載ってた、

引用「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)を使用する」「インターネットおよびローカル イントラネット セキュリティ ゾーンの設定を『高』に設定し、これらのゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトをブロックする」などの回避策を紹介

あたりのことです。
しかも、「など」って書いてて「をい!」て感じですが。




まずはここから


確認することその1「DEP有効」
Windowsのスタートボタンをクリックして「コントロールパネル」をクリック


その中にある「システム」をクリック


出てきたウィンドウの左側のナビゲーションのところにある「システムの詳細設定」をクリック



出てきたウィンドウが「詳細設定」のタブになっているはずなので、
そこの上の「パフォーマンス」というのでくくられている枠の中の「設定」をクリック


すると「データ実行防止」というタブになっているはず。
このような「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする(T)」
というやつの前にチェックがついてたらOK



確認だけなので、そうなってたら「キャンセル」を押して閉じる
もしなってなかったら、上記のように変えて「OK」を押して閉じる




ここまで解説してあげて、誰かってぐらい不親切よねぇ…。
そして続いてこれもね



確認することその2:インターネットゾーンのセキュリティを「高」にWindowsのスタートボタンをクリックして「コントロールパネル」をクリック


その中にある「インターネットオプション」を見つけてクリック


すると「全般」タブが開いているのでその隣の「セキュリティ」タブをクリック


そして、「インターネット」が選択されてる状態なのを確認
その下の「このゾーンのセキュリティのレベル(L)」が「高」になってたらOK

なってなかったら「既定のレベル」というボタンをクリックして、
チューニングのゲージを一番上にすれば「高」
になります。

なんせ、この図のようにする。


設定を変えた場合は「適用」ボタンをクリック。もう一度「OK」ボタンを押せば終わり。
設定を変えてない場合は「キャンセル」ボタンをクリックで終わり。




というわけで。

この設定をした後に、Internet Explorerを起動して
Google Chrome入れちゃいましょう
かおかおかお

そのやり方はこちら。

リンク【別ブラウザへ】インターネットエクスプローラーをお使いの方へ(2)

ご参考にねねっ