(本気で眠くて仕事脳が動かないのです…直感的に今やるなってことかと判断。笑)
現在、副業(
というほど本腰を入れてるつもりはあまりないのです…)でFacebookやアメブロ、スマホの使い方を教えるというのをやっていますが。正直、会社員として、IT業界のプロの世界に身をおいてきているので…。
1社目: 某都銀 銀行システム 開発運用
3社目: 大手WEBインテグレーションサービス企業(ちょっと前までは上場してました) ・
現在: 超大手ITサービス企業 ・この程度のことでお金を頂戴してよいものなのか…

という自問自答をずっと行ってきています。
まぁそれがいわゆる「ブロック」とかいうやつなんかもしれませんけど。
なので今はあまり考えないようにしていて、
私のできることを並べたときに、
そのことを提供して欲しいといわれたら、素直に従う
というスタンスで副業をやっています。
#なので普通よりは若干安価な設定のつもり…
高いかな…
でもやはり、こういう人たちの仕事ぶりを見ると、ため息が出るんですよね

一番右端の桂三風さんは、長年応援させていただいている方で、桂文枝師匠のお弟子さんです。
この方の落語に対するストイックさはやはりハンパないです。
よく寄せていただくレストランである寄席があるんですけど、そのあとに落語家さんと混ざってお食事できます。そのときに三風さんとは仲良くなったんですが。
さっきやった一席に関しての反省点をあげて「ほんとにすみません」っておっしゃいます。
それから、いつもJazzライブにいくと私は自分の仕事を省みて反省するんです。
私の大好きなJazzサックス奏者の土岐さん。
土岐さんのセッションは、演奏者がものすごくいつもほとんどアドリブで演奏されるけど、とっても楽しそうだし、その現場を楽しみながらすばらしい演奏をされる。
仕事って究極はこういうことかなって思う。
自分も楽しみながら、周りを唸らせることができること。それがプロなのかなーとか。
個人的に、ですけど。
サービス品質に対して自分が納得できるものでないと提供したくない、って思っています。
まぁこの部分は、だいたい起業入門コースとかいくとばっさり切られるんですけどね

でも、申し訳ないけど「その程度でお金とるん?まぢで?」って思っちゃうんです。
それはそのサービスを受けるユーザーに対して失礼。安かろう、悪かろうだと思うのです。
なので、
ブログのヘッダー、確かに画像さえいただければ作ることはできます
ブログのヘッダー下メニューをつける、確かに10分あれば対応可能です
ブログのデザインをカスタマイズする、お時間いただければ技術はあるのでできます
チラシを作る、宝さがしフェスタのような程度だったらやれますと、やろうと思えばできることはいっぱいありますが…。
業界にずっといる分、もっともっとプロの方を知ってしまっているため、
私程度の者がお金をとってまで作るものではないと判断しています。
私はむしろそれよりも
アメブロのテーマが山ほどできすぎて困っているから整理したい
Jimdoでサロンのホームページを作ろうと思っているが何を載せればいいかわからないといった、
ホームページやブログに掲載する情報を
整理するコンサルティング
とかのほうが、お金を頂戴して「私はその道のプロです」と断言して対応させていただくことができます

実際、それはやっていて楽しい。
そのサービスを提供しようとしている人を知ることもできるし、より魅力的に伝えるためにそのサービスのファンになっていく過程があるから。
そんなことを模索しながら、日々過ごしているのであります…。
とりとめなくなりましたけど、
ブログやホームページ、いっぱい載せすぎて整理できなくなってるそこのアナタ。
私に相談してくれたら解決できるかもですよ


