こんにちは。山崎有希子です。
今日は節分ですね!
我が家は豆まきをしません。
本当は、鬼は鬼ではないからです^^
さて、東国三社参りレポの続きです!(のんきだなあ^^;)
東国三社とは?レポ第1弾はこちら。
レポ第2弾はこちら。
鹿島神宮から東関東自動車道経由で、千葉県香取市内へ30分弱。
午後3時になるというのに、駐車場は観光バスやマイカーでいっぱい!
暮れかける日を浴びる香取神宮の朱塗の大鳥居。

香取神宮のご祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)。
国譲りに誰を派遣しよう?と高天原で話し合いが行なわれた際、
八百万の神々が口をそろえて推薦したという神様です。
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)とともに、国譲りを争いなしに
成功へと導きました。
皇室ともご縁の深い神社で、平和・外交の祖神として有名です。
国をまとめる力をお持ちの神様なのですね。
アメリカ大統領がトランプ氏になり、日本も柔軟な変化を求められていますが、
阿部さんの文句をいうより、経津主神を拝むほうがいいかも!
奥に見えるのが総門。

楼門から拝殿・御本殿へ。

ガラッと雰囲気が変わります!
黒で重厚な印象ですが、細部にはカラフルな文様が施されていましたよ^^

前日はすごい強風だったのに、よ~く見ないと落ち葉が見つけられないほど
きれいにお掃除されていました。
境内には竹ボウキの掃きあとがたくさん残っていましたよ。
神社にお勤めの方々、朝早くからお掃除されていらっしゃるのでしょう。
有り難いことですね。
写真撮り忘れましたが・・・
参道を脇に入って少し坂を上ると、護国神社がありました。
明治以降の国難に殉じた香取出身の御霊がご祭神です。
その先に奥宮、要石がありました。
要石とは?
昔から東国は地震が多く、きっと大ナマズのしわざだと、
鹿島の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)が大ナマズの頭を、
香取の経津主神(ふつぬしのかみ)が尻尾を、
それぞれ石の棒で突き通してナマズを抑えた、という神話が残っています。
鹿島神宮では、ナマズがユーモラスに描かれた絵を見て
「こんなナマズ、いるわけないじゃーん!」と笑っていたのですが・・・
香取のこの要石の前で、深い深い気づきが湧いてきたんですよね~。
不思議。
奥宮には経津主大神の荒御魂が祀られていました。
ほんとうに、ひっそりと。
神様はいつもこんなふうに、私たちを見守っていらっしゃるんだろうなと思いました。
東国三社参りレポ、番外編へ続きます^^
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