息栖神社~古事記を感じる東国三社参りへ | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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●息栖神社~古事記を感じる東国三社参りへ


こんにちは。山崎有希子です。

先日28日、今年最初の新月の日に、東国三社参りに行ってきました!

東国三社とは?

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮
千葉県香取市の香取神宮
茨城県神栖市の息栖(いきす)神社



三社と括られているのは、それぞれに祭られている

(鹿島神宮) 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
(香取神宮) 経津主神(ふつぬしのかみ)
(息栖神社) 天鳥船神(あめのとりふねのかみ)

の三柱(みはしら)の神が、高天原の天照大御神(あまてらすおおみかみ)より
地上に遣わされたことに由来します。


今回の東国三社参りは、なぜか参拝する順番がとても気になり・・・

武神といわれる武甕槌大神と経津主神を乗せた舟の神様が天鳥船神。

二柱の神を無事にお連れしたのね。ふむふむ。
と思いをめぐらせ、はじめに息栖(いきす)神社へ向かいましたよ。



鳥居のすぐそばの駐車場で車を降りたときから、なんともいえない、
静かでしっとり落ち着いたエネルギー。



松尾芭蕉がこの地を訪れたとき詠んだ俳句に、解説が添えられていました。

 

この里は 気吹戸主(いぶきどぬし)の 風寒し

いざなぎの尊が、黄泉の国(死の国)から戻ったとき、筑紫日向の橋の小門で、身体を洗い、
きたないものと汚れたもの(罪や穢れ)をすっかりそそぎ落とし、浄め流した。その流れの中から生まれたのが気吹戸主(息栖神社祭神)で、清浄化・生々発展・蘇生回復の神である。


このいわれにあやかって、この神域に身をしたしていると、見も心も洗い浄められて、何の迷いも曇りも、わだかまりもなくなり、体の中を風が吹き抜けるほど透き通って、寒くなるくらいである。といった、息栖神域の醸し出す風趣・威懐といったものを詠みあげたものだろう。


着いたときから、この強力な浄化のエネルギーを感じていたのね^^

氣吹戸主は、古事記勉強会で毎回奏上している『大祓詞(おおはらえのことば)』
にも登場する神様で、生まれの由を知ることができ嬉しくなりました(*^ ^*)


参拝客で賑わう前に、この三社参りの安全と今年一年の安全を祈願して。




東国三社参りレポは続きます^^




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