受け入れるチカラ | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●受け入れるチカラ


こんにちは。山崎有希子です。

梅雨の中休み、毎日ちゃんと洗濯物が乾いて嬉しいです^^


日曜日、剣道部の市民大会で我孫子市民体育館へ向かうため、
利根川にほど近い農道を通りました。

うちの田んぼもあります^^(作ってもらっています)

緑色の稲のじゅうたんがとてもきれいだったので、
思わず車を止めて、スマホで撮ってみました。

ちょっと暗いですが。



何年か前の集中豪雨のとき、この辺の田んぼが全部水をかぶったことがありました。

その年のお米は、全然美味しくなかったです。

私は食べるだけなので、その程度で済みましたが、
お米を作ってくれているおじさんは、すごいショックを受けていました。


農家の人たちは(私の両親やご先祖様もそうでしたが)

雨や大地、太陽など、大自然の力をもらってお米を作っている
という謙虚さと感謝の気持ちがあるから、

大雨や台風、日照りなどの自然災害を受け入れて、忍耐強く、
農業を続けてこられたのだと思います。

(政策や補償には不満があったとしてもね…)


稲作とともに命を繋いできた私たち日本人は、DNAレベルで、
そういう自然に対する畏敬の念や感謝を持っていて、

命を守るために厳しい状況を受け入れる「チカラ」があるのだと思います。


戦後、稲作が衰退し、ごはん食が減るのと同時に、
その「受け入れるチカラ」もどんどん薄れていってしまったのかもしれません。


太陽や風や雨を思い通りにできたら、農業はもっとラクになるかもしれませんが、
食べ物に対する感謝の気持ちはほとんどなくなるでしょうね。



夏休みが近づき、長女のお弁当作りもしばらくお休みです。

朝余裕ができたので、30分だけでも読書か筋トレをしようかな?
などと計画中です。


明日は柏古事記勉強会、日本人のDNAを活性化してきます♪







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