こんにちは。山崎有希子です。
4月に中学生になった二女。
毎朝自分で起きて、重いリュックを背負ってなんとか登校しています^^
小学生の頃は(ついこの間まで!)いつもいつもお友達を待たせていて、本当にイライラさせられていたんですが。
剣道部に入って、ちょっとだけぴりっとしてきました。
ちょっと前の二女と同じ。
お子さんがお友達を待たせてしまう、というお母さんからです。
子どもに感情をストレートにぶつけてしまうことが多く、毎日のように怒鳴ってしまいます。
朝には、出かける時間にいつもトイレの時間が重なってお友達を待たせてしまう日が続いていて、毎朝私と主人で怒っていました。
朝には、出かける時間にいつもトイレの時間が重なってお友達を待たせてしまう日が続いていて、毎朝私と主人で怒っていました。
こういうのって、一般的には、子どもの生活リズムを見直しましょうってことになるのですが、
実は、自分の内面を変える大きなきっかけになるんですよ^^
感情とは、自分の外側で起きたことに対する反応。
反応だから、本来は自分が認識できた時点でOK、息子さんにぶつける必要はないのですが…。
どうして毎日のように怒ってしまうのでしょう?
ぶつけてしまうほどの怒りの中に、他の感情はありませんか?
いつもお友達を待たせてしまうと、
嫌われる?
おいていかれる?
呆れられる?
もう知らないよって言われる?
見捨てられる?
・・・
息子さんは、お母さんの潜在意識の思考を演じている、スクリーンの中の役者さんなのです。
全然知らない人では関心が持てないでしょう?
大好きなかわいい子どもが演じるからこそ、潜在意識のより深いところが刺激されるんです。
怒りの下に隠れている自分の感情を、じーーーっと観察してみてくださいね。
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