こんにちは。山崎有希子です。
以前、半年以上も右の手首が痛くて、仕事に支障が…と、
レイキ講座の卒業生さんからメールがきました。
もうご自分でヒーリングができる方なのですが、困ったときには人に頼るのも大事なこと。
ちょっとだけヒントを差し上げて、よーく内観してもらいました。
手首、膝、足首などの関節は、骨と骨を繋いで、スムーズな動きができるように働いてくれていますよね。
そして、からだの右側は、男性的な面、仕事、父親、などを主に意味します。
手は、仕事をする、思いや愛を形にするという表現を、細か~く行うところです。
こんなヒントから、何か思い当たることが…
そこから、どうして?なぜ?と、自分自身に問いかけていくと…
いろんな感情が蘇ってきます。
からだの痛みは、「もっと私を見て!」という過去の自分の声。
どんなに好きなこと、よいことでも、「過ぎ」れば弊害が出てきます。
「過ぎ」るときって、何かきっかけがあって、「足りない」気持ちから「もっとやらなくちゃ」でやってしまうことが多いです。
それではからだに負担になってしまいます。
でも、無理してることに、なかなか気づかないのですね~。
人のために働くことは尊いこと。
尊い行いができる自分を、もっと大切に扱わないとね。
毎日ていねいに自分と対話しながら、「今の私にちょうどいい」を更新していきましょう^^

卒業生さん、手首の痛みがなくなってよかったです。
もっとしっかり「私は働き者だわ~」って認めてね!
ヒーリングサロン風の音(かぜのね)
千葉県 我孫子をはじめ、柏・松戸・八千代・船橋・市原・八街・茂原
亀有・向島・小岩・町屋、竜ヶ崎・守谷・牛久、越谷・さいたま・川口
春日部・平塚・横浜などからもお越しいただいています。