●スピリチュアルに興味があることを家族に言えません
こんにちは。山崎有希子です。
受講生さんやクライアントさんの中に、たまーに、こんなふうにおっしゃる方がいます。
スピリチュアルに興味があることを家族に言えません・・・
スピリチュアルっていう言葉自体、定義があいまいですが、精神的な、霊的な、というのが一般的な捉え方でしょうか。
目に見えないものの力を信じる、という意味では、神社や仏閣にお参りしたり、ご先祖さまに手を合わせるのも、スピリチュアル観に含まれる気がしますが。
なにか、わけのわからないものっていうイメージが強いのかもしれません。
でも、『気』は、感じられるものだよね。
私も、レイキのサードまで修了したとき、近くに住んでいる自分の姉や妹に、「こういうのできるようになったんだけど~」と、
「新しいお菓子買ってきたから食べてみない?」くらいの認識で、レイキをやってあげようと思って話したら、
「子ども達に留守番させて、夜遅くまで出かけてると思ったら、そんなことやってたの?!そんな怪しいことやって、何になるのよ!」
と、姉に怒鳴られました。(しょぼん…)
あとから、この反応は、小さい子どもたちを保育園に預けて、仕事ばかりで家にいなかった姉の罪悪感から、とわかりましたが^^;
目に見えない分、怪しまれる確率(?!)は高いかもしれません。
人って、自分が気に入ったものは、相手にも受け入れてほしい、認めてほしい、という気持ちが強いと思いますが、それがエゴだとわかってからは、成り行きにまかせ、話もしなくなりました。
でも、3年経った今は、姉も妹もスピ話はするし、伝授する?っていうと、それは遠慮する~って、お互いに言いたいこと言ってます^^
スピリチュアルな学びを深めたい、でも、旦那さんやお母さんに言えない…というときは、何をやっているかより、あなたがどうなったかを見てもらったらいいと思います。
あなたが先に、自分と他人の違いを認めて、相手を尊重することを心に留めておいてくださいね。
その上で、自分がやりたいことをやる。
それが本当にいいものなら、そんな自分を見ている相手もいつのまにか変わります。
ちなみに我が家の娘たちも、始めのうちは「(レイキなんて)そんなのいらなーい」と見向きもしませんでしたが、
今は「今日バイトで腕使いすぎた。部屋にいるから遠隔送ってー」とか、「足痛い、手、ここに当ててー」など、母を便利に使っております。
さらに私が調子の悪いときは、レイキとは言わないけど、それぞれ得意なヒーリングで手当てしてくれます♪
お母さんがレイキを使えるようになると、お子さんたちの才能がどんどん開花するっていうのは、お子さんをお持ちの受講生さん共通してますね^^
レイキがスピリチュアルかどうかってことは、やっていくうちに問題ではなくなります。
あなたが今より良くなる。ただそれだけです^^
