●「受け取る」女性性強化月間です
こんにちは。山崎有希子です。
今日は、長女がバイトの初給料で、晩ご飯をごちそうしてくれました^^
「初めての給料でおごるって、ずっと前から決めてたし」と。
うう、泣かせる(><)
でも、そのあとが長女らしい。
「偉ぶってるわけじゃないから、言ってもいい?」って前置きして、
「どうだ~人にお金出してもらって食う飯はうまいだろ?」だって。
女子高校生です。念のため。
以前の私だったら、「何偉そうに言ってんのよ!」と激怒して、料理をひっくり返していたと思うと、可笑しい^^
はい、その通りです。おいしいですよ。有り難いです、とっても。
先月の終わり、やっと「受け取る自分」を許せたので、各方面から、受け取れ~受け取れ~と、いろんなことがやってきています。
そして、お友達の家に泊まりに行くと言っていた二女に、二人でご飯食べに行っちゃって悪いかな?と思ったのですが、
家に帰ったら、「楽しんできてね!」というメモが置いてありました。
私の遺伝レベルにある、やっかいな思考パターン。娘たちはほとんど持っていません。
今日のように、自分が豊かな時には進んでごちそうするとか(たとえチョコ1個でも)、お互いの好きなものを伝えておいて誕生日にプレゼントし合うとか、自然とやっているんですよ。
もともと知っているから、その時が来たら、自然に振る舞えるという感じなのかな?
いかに、親が余計な常識を無意識に押し付けているかっていうのも、身にしみています^^;
今の子どもたちは、とても精神性の高い魂を持っている子が多いっていわれています。
一見手が掛かったり、問題があるように見える子は特に、頭もハートもガチガチになった大人を、何とか助けようとやってきたのです。
手を替え品を替え、愛を与えることや、愛を受け取ることを、思い出させてくれるんです。
ガチガチな私を、空の上から「もう見てらんない!」と選んできてくれた二女は、こう言っています。
「たいへんなお役目、ちゃちゃっと終わらせて、やりたいことばんばんやっていくからね!」
ママが無理したり、辛い思いをしているのは、子どもたちも重いんです。気づくまで、仕事が終わらないから^^
ママがありのままでいることは、子どもにとっても幸せなことなんですよ♪
