●どうしてお正月にお餅を食べるの?
こんにちは。山崎有希子です。
今日は、サロンのリフォームでお世話になった工務店さんのイベント、お餅つきに行ってきました^^
といっても、お客さんではなく、お手伝いに。
大工さんや職人さんたちが、なんともち米一俵(60キロ)分をつきました!
私が小さい頃、実家ではお餅つきは当たり前だったので、今まで考えたこともなかったのですが、
日本では、どうしてお正月に、お餅を食べるのか、ご存知ですか?
正月の神様である歳神さまから、新たな一年を無事に暮らすための魂を授かる
という意味があるんだそうです。
お正月、新しい魂=命になる、そのための食べ物が、お餅。
昔は、食べ物があることも、健康も、安全も、当たり前ではなかったですもんね。
一年かけて育て収穫したお米を、手間暇かけてお餅にして、歳神さまにお供えしたり、新しい年の魂=命を授かるためにいただく。
私のDNAにも、そんな神聖さが、受けつがれているんですね^^
明日から、少しずつ、おせち作りの準備も始めます。
お正月にいただく食べ物の意味を再確認して、新しい魂=命を、私も授かりたいと思いました。
松戸の工務店、がってんしょうちの社長さん、社員さん、職人さん、今日は本当にお疲れさまでした!
