こんにちは。山崎有希子です。
今日の雨は、パラパラっと降っただけで済みました。
夏祭り、浴衣も屋台も満喫できてよかったね^^

今日も、プライベート編です。
先日の記事から話が飛んでしまうかもしれませんが、お許しを。
受け入れ難いことだらけの結婚生活…
というより、受け入れられない人と、どうして結婚しちゃったんでしょうか?
もちろん、好きという気持ちがなければ、結婚なんてしないんですけど、先日観てもらった占星術で、その謎も解けました。
エレメントって、星座のグループがありますよね。
私には、火の要素がないので、火のエレメントを持つ人に、惹かれるそうなんです。
自分にない性質に、惹かれるんですね。
確かに元旦那さんは火の星座で、初めて会ったとき、ぴぴっときたんです。
でも、そのぴぴっは、ちょっと違う感じだったんですね~。今思えば。
(このちょっと違う感じについては、またの機会に。)
私は過去結婚したい思った2人の男性と、「これじゃ結婚できない」とお別れしてしまったことがあります。
1人は自分の家族に反対されると思い込んで、もう1人は、お相手のお父さんに猛反対されて。
見つかった思考パターンは、
『私はいちばん好きな人とは、結婚できないとわかっている』でした。
まじか~っ(汗)
核のレベル(今生の経験でできたもの)、遺伝的レベル(ご先祖さまが持っていたもの)、歴史的レベル(過去生、集合意識)魂のレベル(その人であるすべて)
すべてのレベルに、この思考パターンがありました。
私が、『これだ!』と感じて自分のために学び始めたシータヒーリングですが、その直感は、間違っていなかったようです。
ヒーリングに必要だったので、自分の過去生を何十個(?)と見てきましたが、いちばん好きな人と結婚できた過去生は、一つもありませんでした。
3組に1組が離婚する世の中になったのは、それだけ、人生はいつからでもやり直しがきくと、気がついた人も多いってことなのかな、と思っています。
好きな人と結婚するのが当たり前のこの時代でも、私のように、過去のカルマの清算という魂の宿題があって、結婚してしまった人も、いるんじゃないかな?
でも、どういう結果になっても、その人は、共に学ぶ必要があったソウルメイトさんです。
お互いの心が、もうこれ以上傷つかないように離婚するのも、一つの選択ですね。