こんにちは。山崎有希子です。
今日無事に、娘の卒業式が終わりました。
みんな、おめでとう!

小学校の卒業式は、震災後の余震が続く中で、なんとか無事に行えたので、本当に感慨深いものだったんですが…
今回は、自分の思考パターンを見つける習慣ができたせいか(?)、とっても冷静に式を見ていました。
そのうち、なんだか気になることが。
校長先生を始め、来賓や在校生、そして卒業生まで、み~んな同じこと言うのです。
『…つまずくこともあるでしょう。』
『困難に立ち向かって…』
『壁を乗り越えて…』
聞いているうちに、ふと、「困難があること、壁を乗り越えることが、前提なの?」と、思いました。
う~ん…
「苦労しないと夢は叶えることができない」的な、古い概念を、押し付けているのではないかしら?
日本人の集合意識として、そういうの、ありますよね、きっと。
ソチオリンピックで、金メダル、銀メダルを獲得した選手のお話なんかもありましたが…
確かに、いろいろあると思うけれど、今の子どもたちは、困難を困難と思わずにやっていける力が、あると思います。
夢をもって、可能性を信じて、と言いつつ、壁を造っているのは大人なんだよね。
赤ちゃんは、何でもできる!って、わかっています。ね、ちぇちぇくん。

明日は、レイキヒーラー養成講座の、サード・ディグリーがあります。
レイキで、誰かに造られてしまった壁を溶かしてしまいましょうか^^