●願望実現とは?想像<創造>をただ楽しむこと♪
こんにちは。山崎有希子です。
今日から2学期。
1学期の終わりごろ、二女が「ハムスターを飼いたい!」と言い出したので、「自由研究で飼い方を調べて、これなら飼える!ってちゃんとできたらいいよ~」と、約束しました。
夏休みに入り、まだ自由研究に手を付けないうちから、「ママ、ハムスター飼っていい確率、何%?」と聞いてきます。
宿題をやらないのは困るので「う~ん、65%かな~?」と、ある程度のところからスタートしました。
80%を越えたころから、時間があれば自分から進んで取りかかり、90%を越えると、いよいよ、具体的な話し合いに…
こちらが否定的なことをいわない限り、子どもは、想像力をフル回転。
「ハムスターとの毎日」を思い描き…もう飼うことしか考えていませんね^^;
あまりにも楽しそうで、協力せざるをえません。
親バカと言われればそれまでですが、願いって、こうして叶うんですね。
泣いてせがむのでもなく、必死にお願いするのでもなく、ただ楽しんで想像<創造>する。
私が叶えてあげたのではなくて、二女が願いを叶えるために、神様が配置した≪ひとつの駒≫が私だっただけ。
本当は、子どもだから~ではなく、誰もがこの方法で願いを叶えることができる。
でも、うまくいくわけない、きっとダメって言われる…など、少しでも否定してしまう自分がいるなら。
「そんなの無理でしょ~」「またいい加減なことを言って」「お前がそんなことできるわけないさ」などなどなど…
いつか親に言われたことが、潜在意識の奥の奥に隠れているのかもしれません。
自分が直接言われていなくても、お兄ちゃんやお姉ちゃんが言われていたことを、自分のことのように受け取ってしまったのかもしれません。
そのくらい、こどもの心というのは素直なんですよね。
私も引き続きセルフヒーリングで、二女のような素直な心を取り戻していこうと思います。