●姉妹を同じように育てたつもりでも…?!
こんにちは。山崎有希子です。
今日は、3度目の正直でやっとこさ受講にこぎつけた、シータヒーリングのゲームオブライフセミナー。
身近な人との関係から創り出した、自分を制限してしまう思考パターンをチェックしました。
身近な人とは、父、母、兄弟、姉妹、祖父、祖母…
子どもの人格形成期に、強い影響を与える人たちですね。
私は、親が大好き過ぎて、期待に応えられない自分にずっと罪悪感を持ち続けていました。
これは、今までのセミナーのペアワークでもセルフワークでも、散々やってきたことなので、もうないよな~と思っていたのですが…
どんな思考パターンかは、ちょっと恥ずかしいのでカットしますが、スピリチュアルに興味のない方でも、一度は聞いたことはありませんか?
「思考は現実化する」
そうなんです。思考があるから、現実に起こるんです。
まるで一人っ子を2人育てているかのような、まったく性格の違う娘たち。
その正反対の違う面が、私の、まだ癒されていないインナーチャイルドだったんです。
ひとりに合わせると、もうひとりが、ものすごく不機嫌になり、不機嫌なほうを気にかけると、今度はもう片方が、ぷいっと。
ふたりの娘、それぞれに、自分のインナーチャイルドを、一つずつ演じさせていたんですね。
これが始まると、またですか~とお手上げだったんですよ・・・
ふー、おふたりさん、長い間お疲れさまでした。
ごめんね^^;
「思考は現実化する」
下の娘は、私との時間があまりとれなかった日は、夕飯後、すごくうだうだします。
そして、上の娘の「うざい」「うるさい!」の連射。
今日はうだうだの間、上の娘は涼しい顔して、好きなイラスト描きに夢中!
見事に肩透かしを食らっちゃった^^;
自分の中の、親への感情。
怒りも、悲しみも、罪悪感も。度が過ぎる愛情も。
それがどんな感情でも、「うん、そう思ってた」って認めてあげると、子どもとの関係がぐんぐんよくなる。
すると、まわりの人たちとの関係も、変化が現れます。
親子の関係は、人間関係の基盤。
上手くいかないと思ったら、自分を癒すのが、いちばんの近道です^^