4月頃から
ずっと 心に引っかかっていた
車の
夏タイヤへの交換
ついつい 先延ばししていたら
気づいたら もう
暦の上では 夏じゃん
ひえ~
その 先延ばしにした 理由としては
外出自粛が続いていたのが
一つ
そして もう一つは
タイヤって
けっこう 重たいんだよね
物置に入れた それを 取り出し
車に積み込むまでが
半端ない重労働
私も アラカンだしね
頑張ってやって
腰痛めたりしたら サイアク
でも
今までアテにしていた 息子は
家を出ていって 今は いない
わざわざ 呼び出しても
来てくれるかどうか わからないし
来てくれたとしても
めんどくさがり屋だからな
なにかと条件 つけてきそうだし
そもそも 私には
けっこう キビシイし
じゃあ どうするんだいっ
と ツッコミたくなるような
半分 思考停止状態だった 私
さすがに 見かねた神さまが
アンタ 冬タイヤは
夏走るようには 作られてへんで
はよ 替えなあかん
と思ったのか
かつて 中学生だった頃
ドラ夫が作った お手伝い券が
突然
目の前に 降ってきた
…ってか
断舎離してたら 見つかった
あの頃のドラ夫は
反抗期だったはず
なのに よく こんなかわいいもの
書いたなあ
しみじみ
と その時は 思わず
見入ってしまったんだけど
実は
プレゼントにお手伝い券くれるのって
ケチなドラ夫の 定番で
https://ameblo.mom/abekawa-maki/entry-11780123294.html
でも もらった方は
なかなか 使用する機会がなくて
https://ameblo.mom/abekawa-maki/entry-11894808354.html
ってか
親としては もう
その気持ちだけで うれしさマックス
大満足で
使うことなんて
どこかへ 置き忘れちゃうんだよね
マンガに描いたように
今回の タイヤの交換は
結果的に ドラ夫がしてきてくれた
そうでなくても
私だって 根性出して
ぎっくり腰になるリスクを 負えば
どうにかギリギリ できた
と思う
ドラ夫にさせておいて 言うのも
ナンだけど
ちなみに
整備工場で タイヤの保管料を聞いたら
半年 2万円弱だった
保管してもらってたら
車を持っていくだけで
タイヤ交換は できる
でも ケチな私は
思わず 持って帰ってきてもらった
だけど
そう遠くない 未来
こういう出費は 私にとって
必要経費に なってくるだろう
そして その先には
ちょっとした 日常の不便すら
お金で解決しなくてはいけない 日が
来て
もっと先には
生活全般を
家族や介護ヘルパーさんの
お世話になるか
施設の中で お世話になるか
いずれにしても
ひとは 歳を重ねれば
誰かに お世話をお願いする
お金と
ひとのやさしさに
頼らざるを得ない日が 来る
今回 ドラ夫には
昔々のお手伝い券を
印籠のように 見せて
25回も 使えるんだよね
うれしいな~
なんて プレッシャーを
与えてみたりして
それで動いてくれる 息子を
当然のように 受け止めたけど
でも
それは
ドラ夫のやさしさかもしれない
私の知らないところで
いつの間にか 大人になって
彼の中で 親は
少しづつ
守られるべきものでは なく
守るべきものに
変化してきているのかもしれない
だから
そろそろ 私も
もっと素直に
感謝したり 反省したり
可愛げのある母親になったほうが
いいのかな
な~んて
今回 ちょっとだけ 思った
いや でも 多分
今すぐ
ってのは
ぜんぜん 無理


