ワタシは身体が分厚いアラフォーですが
運動とかアウトドアは好きです。
あ、でも、本格的に好きになったのは30過ぎてからです。
遅咲き
スノボは、大学時代に始めまして
とても好きで、社会人になってからも毎冬行っていました。
結婚して2年後にコロラドに移住後すぐは、お金もなく
財政的に落ち着いたら行こうと思ってたら
思いがけず妊娠しまして。
(結婚して5年目でした)
その後は、出産に子育てに、また妊娠。
やっと2011年のドイツで雪山に行けた
けど、娘が小さすぎて、ワタシはやはりふもとで見てるだけ。
2015年にコロラドに戻ってからは毎年来ている雪山
まだふもとで見張る役ばかり
ビール美味しいけどね。
反対斜面は今年はこんなんです。
VailやAspenといった、有名どころも
レーンが全部は開いてないようです。
息子は、去年が初めてで、見様見真似だったので
今年はレッスンを受けてもらうことにしていたのですが
とにかく人見知りが半端ないため、
『僕は、知らない人と話をしたくないから、
自分で練習するよ大丈夫』
の一点張り。
仕方ないので、オットも一緒に受けるということになりました。
でもオットもかなり身体が重く鈍っていたので、
バランスのとり方とか取り戻すのによかったと
そして、やはりレッスン一回受けると違います。
息子もすぐにリフトで上まで行って3回は降りてきました。
娘は息子とは真逆で、お友達がいないとダメなんですよね。
ここまで真逆ってすごいよね。
お友達の出現で、ワタシはまた座って
そのお友達のお父さんと長々とお話ができました。
LAからわざわざ毎年コロラドにスキーに来てるそうで。
『わざわざここまで毎年?』と聞くと
「LAだとスキーリゾートはあっても人工雪でね。
ここの雪と天気が最高に好きなんだよ」
と。
娘同士、あまりに仲良くなって、その夜も温泉で会い
住所の交換までして、ペンパルになることに
その社交性で、これからの人生も充実させてください。
また、スキー場では日本人の方に声をかけていただきました。
他州からやはりいらしたご家族で
『温泉に入りたくてここを選んだんです~』
とのこと。
やはり日本人は雪山に温泉とビール
醍醐味です。
来年は、家族全員スノボできるだろうか?
夜は、コロラドの山奥まで来て生ガキ
今年のエネルギー、しっかりチャージいたしました




