大切な誰かの命の数を数え続けた日々

一喜一憂して 手のぬくもりを感じて握りしめてた

あのぬくもりは空の神様が連れていった

儚い命の数を今紡ぐ

愛した命を考える時

悲しみをぬぐう手管を探す

もういいんだよ 苦しまなくても

ゆっくり休んで下さい

空の上のあなたへ

ありがとうございました

あなたの言葉を思いだします

友人が「娘はどっち?」って聞いたら

「両方…」って楽しそうに言ってたよね

本当に 本当にありがとう

…ある方への追悼詩です…