【強み理論セミナー初級[発掘編]2-5.強みを発掘するための3つの方法②ジョブ・フィードバック | あなたのみちを開く、タロットリーダーな野田歩海ブログ。

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占い師というよりも、タロット好きなタロットリーダー。私の強み「みちを開く」「水平線視野」「きっかけの人」などなどを使って、あなたの行く先をナビゲートします。

「強み理論セミナー初級[発掘編]」の基礎を項目ごとに解説してゆきます。


たてやじるしこれまでの記事はコチラ
0.強み理論セミナー初級[発掘編]解説について
0-1.中心軸を探す前に①「個別化」すること

0-2.中心軸を探す前に②「正しい」妥協をすること

0-3.中心軸を探す前に③外の強いものに流されない

1.中心軸を見つける〜中心軸とは

2-1.強みとは?強みの特徴①「できてしまうこと」

2-2強みとは?強みの特徴②使っているときにストレスを感じない

2-3.強みとは?強みの特徴③「気がつかない」指摘されて「否定してしまう」

2-4.強みとは?強みの構造

2-5.強みを発掘するための3つの方法①ポジティブフィードバック

 


前回、ひとつ目の強み発掘方法をお話ししました。
早速やってみた?

自分では思いもよらないフィードバックがくるでしょ?
素直に受け取ってくださいね(笑)


では、今回は
 

①ポジティブ・フィードバック
②ジョブ・フィードバック
③フィードバック分析


②ジョブ・フィードバックとは過去の自分から発掘する方法です。

 

 

レポート用紙やノート等を用意し様々な場面で「とにかく過去に上手くできたこと」を思い出して時系列に書き出す。

例)小さい時から足が速くて保育園から運動会では必ず1位だった
  小学校低学年のときに習字で金賞
  勉強しなくても国語は5だった
  そろばん塾で暗算王だった
  英語の発音が良くて帰国子女と間違えられた
  アルバイト先で店長や先輩にとにかく可愛がられた
  指名制の仕事で1年間No.1だった
  お客さんがいつもお土産を持ってきてくれた
  旅行先では必ず友達ができる
  好きになった人と必ず付き合えた などなど


主観的に自分を見てみる
→「うまくできたこと」「できてしまったこと」「人より早くできた」など事実起こったことだけを書き記す。
※「できたと思う」「できたと思った」などの推測や推察は一切排除する。


ジョブ・フィードバックは自分の過去の成功を認めることにもなるので
自分が凄い人のような気がして、成果を認めづらくなったり自意識過剰な気がして書くことが恥ずかしくなったりするかもしれませんが、事実できたことは事実であると認めどんどん書いていってください。


書けたら、系統が似たものをカテゴライズして掘り下げたり(強み発掘)さらに活かし方を考えてみる。

 

ジョブ・フィードバックは対社会のものがほとんどなので、ここで出てきたものは仕事等に生かしやすい・社会的に役立ちやすい強みが多いです。



ぜひやってみてくださいね!



次は③フィードバック分析についてお話しします。
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