最終日1日前にやっとお邪魔できました。
ちなみにこの看板の正面には
ノコギリ屋根。
子どもの頃から見慣れた風景ですが、これって繊維の町だからなのね。
ノコギリ屋根はほぼみんな北側に窓があります。ギザギザの部分が窓ね。
伊藤秀男さんは絵本画家。
私は存じておりませんでしたが、もう55冊も絵本を出されてるそうな。
この美術館は期間中、その画家の絵がそこかしこにいます。
そうゆう遊び心が好きだなー。
この子も絵本に登場します。
いろんな動物を描かれてたけど、わたしはダントツで水の生き物たちが好き
かぶり過ぎやろ(笑)
この子たちも絵本にいました。
伊藤さんの絵は初めて観たのですが、とにかく可愛い!
子どもの感覚や気持ちがそのまんま絵になってるなーと思いました。
私も絵を描くことは苦手ではないけれど、つい綺麗な線を描こうとしてしまうんだよな。
この純粋さがない、というか。
その点では前に紹介したアヤミントちゃんも同じだよなーと思うんだよね。
私には描けないと思ってるだけだろうか。。。
原画を観ると、ポスターとポストカードとか買えないなぁと思う。
あの原画のエネルギーを感じてしまうと印刷物ってほんと薄っぺらく感じてしまうんだよな。
ただし絵本は別もの。
何冊かある中で、これが一番ぐっときました。
息子っちのために買ったつもりだったけど読んでたら、私の気持ちにもシンクロした。
そうなんだよなー、けんかのきもちってあるよな。
この伊藤秀男展は8月30日で終わってしまいましたが、近場でこうゆう展示が見られるのは嬉しい。
次はどんなのに出会えるかなー、と楽しみです!
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